2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レジャーきっぷ@六甲山(7)

食べ飲んで、1日身体を動かさないで過ごす人もいれば、900mの山頂まで走ってくる人たちもいる。これは両極端な例ですが、心と身体の為に少しは運動は必要かも。特に梅雨時はそう。

レジャーきっぷ@六甲山(7)-1

摩耶山掬星台では毎月第3土曜日にはリュックサック マーケットの開催日。この日がそうだった。やってるものだと思って行ってみたら、アウトでした。看板が傾いていて、悲しそうに見えた。

レジャーきっぷ@六甲山(7)-2

天候不順の為に中止になったんでしょう。摩耶ロープウェー乗り場にも人影が見えない。摩耶山掬星台には以前は摩耶の森クラブの例会でよく来てたんですが、この所てんでご無沙汰。

レジャーきっぷ@六甲山(7)-3

生憎の曇り空なので、掬星台から見る神戸市街は薄ぼんやりした景観。スカッ!としませんナ。

レジャーきっぷ@六甲山(7)-4

来る時乗ったバスが停留所に待機していたので、それに乗って帰った。前半はマアマアでしたが、後半は見事空振り三振。阪神タイガースも近頃調子が良くないけど、後半は頑張っていこう。

ア、これは途中にある神戸市立六甲山牧場です。バスの窓からパチリ!


最初に戻る


スポンサーサイト

テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

レジャーきっぷ@六甲山(6)

六甲山は瀬戸内海国立公園の指定地になっているので、相応しくない建物や広告類は禁止されています。レジャー施設は沢山ありますが、不健全な種類のものは一切無し。あくまで健康的!

レジャーきっぷ@六甲山(6)-1

高山植物園に隣接するオルゴールミュージアムの正面。何回か入館してますが、今回はパス。

レジャーきっぷ@六甲山(6)-2

バス停で待ってたら、カンパニョーロとコルナゴのアベックが目の前をスイスイ~。下界から 遥々と急坂を上って来たんでしょう。スポーツ車といえど、ここまで来るのは大変! 感心しました。

レジャーきっぷ@六甲山(6)-3

オルゴールミュージアム前から六甲山上バスに乗って六甲山ホテルまでやって来た。これから摩耶山方面に行くので、ここで六甲摩耶山スカイシャトルバスに乗り換えが必要になります。

レジャーきっぷ@六甲山(6)-4

ただ、お互いのバス停が100m程離れていて、一寸ややこしい。同じ場所にしとけば良いのにと思った。バス停で待ってたら、目の前をランニング集団が走り去った。凄い連中がいるもんだ。

レジャーきっぷ@六甲山(6)-5

このタイプのEVがよく走ってた。結構速かった。オープンにした旧型のコペンもよく見かけた。六甲山にはセンスの良い、決まってる連中が集まってきてる。環境が人を呼び寄せてるのかもネ。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

レジャーきっぷ@六甲山(5)

六甲山は何処に行っても鬱蒼とした緑が溢れています。しかし明治の初め頃、はげ山だったらしい。市街から近い山なので、燃料として伐採され尽くしたのです。植林され現在の姿になった。

レジャーきっぷ@六甲山(5)-1

園内は植物の種類によってエリア分けされています。木道が通る湿地帯があったり・・・

レジャーきっぷ@六甲山(5)-2

例えば、この湿地帯にはクリンソウが群生していました。そろそろ花期は終わりかけでしたが。

レジャーきっぷ@六甲山(5)-3

木道を辿って行くと、休憩所と池と吊り橋の三点セットに出会う。後は階段や坂道を登ったり下りたり、お気に召すまま。ロックガーデンやお花畑、樹林地帯など色んなエリアが楽しめます。

レジャーきっぷ@六甲山(5)-4

高山植物園の西口から出て沢道を辿って行くと、オルゴールミュージアムのバス停に出ます。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

レジャーきっぷ@六甲山(4)

阪神と云うと、皆さん思い浮かべるのは矢張りTigersでしょ。プロ野球のイメージが強い阪神電鉄ですが、そのグループが六甲山で1連のレジャー施設を経営してることは意外と知られていない。六甲ケーブルがそうですし、六甲ガーデンテラスしかり。次に行く六甲高山植物園もそう。

レジャーきっぷ@六甲山(4)-1

六甲ガーデンテラスからまたバスに乗って、六甲高山植物園東口近くの停留所に降り立った。丁度昼時だったので、園内に入る前に先ずは山小屋カフェ エーデルワイスでランチタイム。

レジャーきっぷ@六甲山(4)-2

盛夏には混み合いますが、丁度テラス席が空いていた。テラスから見下ろす園内、木々が重なって見事に一面の緑。ここでランチセットの六甲山特製のハチミツ入やまみつカレーを食べる。

レジャーきっぷ@六甲山(4)-3

六甲山のレジャー施設は数あれど、高山植物園が1番好き!今年も涼風と共に楽しみたい。

レジャーきっぷ@六甲山(4)-4

この時期、旬の花は何と云っても矢張りこれに尽きる・・・ コアジサイが群生していました。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

レジャーきっぷ@六甲山(3)

六甲ケーブル駅から六甲山行きのバスは2系統あり、摩耶山方面へ行く六甲摩耶山スカイシャトルバスと、その反対の東に向かう六甲山上バスがあります。先ずは六甲山上バスに乗った。

レジャーきっぷ@六甲山(3)-1

で、最初にやって来たのは六甲ガーデンテラス。1時間に3本と結構頻繁に発着しています。

レジャーきっぷ@六甲山(3)-2

店内には女性が喜びそうなセンスの商品ばかり。8月末までピーターラビット展も開催中。

レジャーきっぷ@六甲山(3)-3

ここは英国の田舎家や庭が基本デザインでしょう。涼しい気候も彼の国に似ているのかも。

レジャーきっぷ@六甲山(3)-4

こちらで目に付くのは何と云ってもイングリッシュ ガーデン。花の色とグリーンの対比が見事!

レジャーきっぷ@六甲山(3)-5

こんな家に住んでみたいわネ・・・ と云った女性の永遠の夢を表現させたのかも知れません。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

レジャーきっぷ@六甲山(2)

六甲山の魅力は市街地から近いところに900m級の山並みが連なっていること。交通の便は良いし、途中の眺めも最高です。尾根道に点在するレジャー施設も沢山あり、手軽に楽しめる山。

レジャーきっぷ@六甲山(2)-1

緑のトンネルを通って、ケーブルカーは急勾配を時速10kmで登って行く。女性客が多い!それもお洒落したキレイな人ばかり。車中とても華やかで、これも六甲山の魅力の一つかな?

レジャーきっぷ@六甲山(2)-2

一本のケーブルの両端にケーブルカーが繋がっているので、中間点ではお互いすれ違います。

レジャーきっぷ@六甲山(2)-3

約10分の小旅行の後、六甲ケーブル山上駅に到着。レトロな内外装でこれも見所の一つです。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

レジャーきっぷ@六甲山

6月21日、2日前の予報は雨でしたが、曇り後午後からは薄日が射してきた。本日はお得なレジャーきっぷを利用し、これから絶好のシーズンを迎える六甲山に行って来た。涼しかったデス。

レジャーきっぷ@六甲山-1

阪神御影駅でレジャーきっぷを購入。390円までの電車往復切符+往復市バス+往復ケーブルカー+山上でバス乗り放題=1,550円。お得だし、逐一料金を支払う面倒から解放される。

レジャーきっぷ@六甲山-2

先ずは御影駅から市バス16系統に乗って六甲ケーブル駅までやって来た。約40分の道のり。

レジャーきっぷ@六甲山-3

待ち時間が少なく、スムーズな連絡。お客は長時間待って、イライラしないでも良い。シーズン始まったばかりですが、バスは割と混んでました。ケーブルカーは座って上まで楽勝で行けた。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

夏の六甲山は天国です(5)

六甲高山植物園で蛍の光まで粘った後、摩耶山掬星台のリュックサックマーケットに移動した。

夏の六甲山は天国です(5)-1

掬星台は標高700mほどで、六甲山でもトップクラスの展望台のあるところです。 

夏の六甲山は天国です(5)-2

ここへはケーブルカーとロープウェーを乗り継いでやって来ます。これはロープウエー「星の駅」。

夏の六甲山は天国です(5)-3

リュックサックマーケットとはフリマのこと。毎月第三土曜日に開催され、夏季は特別に15時から夜までとなっている。信じられないかも知れませんが、昔ここで大雪に遭遇したことがあった。


最初に戻る


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

夏の六甲山は天国です(4)

六甲高山植物園にいると、あの暑い下界に戻るのが嫌になる。「ズ~ッとここに居たいはね♪」というのが皆さんの希望・・・ 分かります。 鬱蒼とした木々や花、涼しい風。そう、ここは天国。

夏の六甲山は天国です(4)-1

皆さん、よくご存じのキキョウ。右の紙風船みたいなのが蕾です。

夏の六甲山は天国です(4)-2

鮮やかな黄色のキンロバイ。漢字で書くと金露梅。梅に似ていますネ。

夏の六甲山は天国です(4)-3

湿地帯に咲くサギ草は今が見ごろです。自然とは不思議な形を創り出す・・・ と見るたび思う。

夏の六甲山は天国です(4)-4

鋭い棘のあるヒゴタイの花からアブが蜜を吸っていた。痛そうだけど、コツがあるのでしょうか。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

夏の六甲山は天国です(3)

暑い国の人達の常食、カレーは日本の夏の食事に合ってる。スパイスが脳を刺激し、辛みが舌と胃腸を活性化させる。おまけに「えーでるわいす」 の山みつカレーは蜂蜜入りで深みのある味。

夏の六甲山は天国です(3)-1

六甲高山植物園はそんなに面積は広くないと思いますが、感覚的には深山幽谷の趣がある。

夏の六甲山は天国です(3)-2

池には今咲こうとする蓮の花が。ちなみに蓮と睡蓮とは違う。睡蓮の葉はこんなに立たない。

夏の六甲山は天国です(3)-3

ロックガーデンに群生する多肉植物系のカラフトミセバヤ。これから見頃を迎えます。

夏の六甲山は天国です(3)-4

オレンジ色の派手なオニユリが乱舞していた。植物園では今が最盛期でしょうか。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

夏の六甲山は天国です(2)

六甲山が素晴らしいのは、神戸市街から900m超の尾根に20~30分で行けること。夏季は涼しい風が吹き渡り、エアコンいらず。別荘や企業の保養所が沢山ある神戸の避暑地でしょう。

夏の六甲山は天国です(2)-1

ランチが未だだったので、植物園東入り口に面した「えーでるわいす」 で山みつカレーを注文。

夏の六甲山は天国です(2)-2

開け放った窓際の席に座って外を見ると、何基ものスプリンクラーが扇風機のように忙しく首を振り、急斜面の植物群に向かって勢い良く水を飛ばしていた。そよ風が心地よく、思わず深呼吸。


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

夏の六甲山は天国です

今年の夏は暑いナ~・・・  皆さん辛抱してるけど、もう限界だ!と思っている人も多いでしょう。この暑さだもの、無理もない。なるべくイライラしないでいきましょうネ。本日は六甲山に行った。

夏の六甲山は天国です-1

先ずは六甲高山植物園へ。昼下がりの園内、涼しくて気持ち良い。ここから動きたくなかった。

夏の六甲山は天国です-2

さて植物園では蛍の光まで粘り、次は夕闇迫る掬星台のリュックサックマーケットへと・・・


次回へと続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲

日曜日の為もあってか館内賑わっていた。ベルギー デカップ社製のパイプオルガンの演奏がもうすぐ2Fで始まるらしい。階段を上がって見回すと、大小、特大のアンティークなオルゴールや自動楽器が所狭しと展示してあった。封建主義時代の大富豪や貴族たちの為に造られたそれらは途方もなく精緻な工芸品。おそらく一点ずつ手間隙掛けて作られた超高価な品であったでしょう。

オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲-1

階段を登ると大広間。そこから一見ピアノや飾棚にも見える豪華なオルゴールの世界が始まる。

オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲-2

オルゴールばかりではなく、ピアノやオルガン、バイオリン。変ったところではバンジョーなどの自動楽器もあった。いずれも百年以上前につくられた骨董品。今もメンテナンスされている実働品ばかり。このミュージアムの素晴らしいところはこれらを実際鳴らして聴かせてくれるところです。

オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲-3

オルゴールが鳴ると同時に動き出すゼンマイ仕掛けのからくり人形。これも見る価値あります。

オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲-4

その他エジソンが発明した蓄音機や「His master's voice」のVictorレプリカ蓄音機などが置いてあった。オルゴールは女性の所持品的なイメージがありますが、そのアンティークなメカニズムを真近に見たり、時を越えてきた音を実際聴いたり出来る。男性にも充分楽しめる所です。


前に戻る


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

六甲高山植物園2011オープニング(2)

フラワーショップで売られている花に比べて、高山植物や山野草の花は総じて地味。見栄えを優先する為の品種変革がされていない。言わばデフォルトの状態にあるということ。厳しい自然に対応するように花は小さいし、また茎の長けも低い。そんな可憐な花たちにも春はやって来た。

六甲高山植物園2011オープニング(2)

注意して探さないと見逃しそうになる高山植物。すでに開花しているのもあれば、キクザキイチゲやヘレボルス・チベタヌスのように蕾がまさに開花しそうな花もある。生命の営みは微妙です。


前に戻る


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

六甲高山植物園2011オープニング

6月19日良い天気。本日は六甲高山植物園2011オープニングとホール・オブ・ホールズ六甲に行った。高山植物園はまだチョット早かったが、ホール・オブ・ホールズ六甲は賑わっていた。

六甲高山植物園2011オープニング-1

前回の特別開園時には壊れていましたが、今回は真新しい橋に架け替えられていた六甲高山植物園。寒い為に開花状況はまだ少し寂しい。4月に掛けこれからが本番といったところか。

六甲高山植物園2011オープニング-2

オルゴールミュージアムのホール・オブ・ホールズ六甲ではベルギー デカップ社製の世界最大級の自動パイプオルガンが再調整されたそう。それに合わせ、本日よりモーツァルトの楽曲が特集で演奏された。様々なオルゴールがある中、デカップ社のオルガンさすがに聴き応えがある。


六甲高山植物園2011オープニングの次回へ続く

ホール・オブ・ホールズ六甲の次回へ続く


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

六甲高山植物園特別開園2011

岡本梅まつりの後、陽気に誘われ六甲高山植物園まで行ってみた。3月19日からのシーズンオープンに先立って特別開園があったのです。900m近い山上にある園はまだ冷え込んでいた。

六甲高山植物園特別開園2011-1

東屋から見るロックガーデンには当然ながら人影は無く、今まさに手入れの真っ最中でした。

六甲高山植物園特別開園2011-2

午後2時を回っていましたが、池には寒の名残の薄氷が割れて水面が見え、春近しという感じ。

六甲高山植物園特別開園2011-3

落葉の積もる斜面にバイカオウレンの純白可憐な可愛い花が元気に咲き誇り、群生していた。


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

六甲ガーデンテラス2009

六甲高山植物園の後、すぐ近くなので帰り道に六甲ガーデンテラスに寄っていくことにした。ここは毎年冬季に氷の祭典が行われるところで、ヨーロッパ風?の瀟洒な別荘のような施設です。

六甲ガーデンテラス2009-1 

丁度今月20日まで英国&バラフェアが開催中なので、店内を覗いてみた。入り口には矮小の真っ赤なバラが六甲山の気温が低いこともあって今が盛りで綺麗でした。

六甲ガーデンテラス2009-2 

テラスからは神戸の街や大阪湾のスーパービューが広がり、それは見事なものです。日本三大夜景スポットの一つ掬星台に勝るとも劣らないビュースポットでしょうか。摩耶山の掬星台よりこちらの方が200mほど標高が高いですからね。アベックに推奨のロマンチックエリアです。



テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

六甲高山植物園2009

去年の6月以来の来訪になった六甲高山植物園。週末が梅雨の晴れ間となって、日曜の午後から出かけてきました。下界は梅雨明け前のジメッとした環境ですが、さすが六甲山ではTシャツ1枚では池の水面を渡る風が肌寒く、ブルッとするくらいでした。これからは良いですよ!

六甲高山植物園2009-1 

休憩所よりガーデンを見渡すと何時もながら何かホッとしますね。この丘を下ってくる風が何とも心地良いのです。しばらくウト~っとしましたが、寒くなってクシャミが出そうでした。

六甲高山植物園2009-2 

去年の6月初旬とは花が大分違っています。次々色んな花が今が盛りと咲き、散っていきます。


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ 野鳥観察とアジサイ苗木植

5月14日良い天気。今日は久振りに摩耶の森クラブのイベントに行った。今年の1月の冬芽観察会以来でしたが、悪天候やインフルで中止に成ったりし、ツイテなかった。

10時過ぎにロープウェーで掬星台まで上って、下界を見下ろすと濃い目のモヤが一面にかかって景色がハッキリと見えない。天気が良くても、矢張り梅雨の合間の晴天だったのかな。

野鳥観察とアジサイ苗木植 

午前中は登山道を登ったり降りたりし、野鳥を観察した。何時も山や鳥を観察している人は我々素人とは違う!目につかない対象物をすぐ見つけてしまう。小鳥が木から木へ飛び移る僅かな瞬間で直ぐ種類が分かる。スゴイです。感心してしまった。

途中草むらの中から食べられるキノコを発見したりした。ちなみに次回はキノコ観察会らしいデス

午後からはアジサイの苗木植えをやった。トラック1台分、それもタップリとあるのを全部植えつけました。山上の池では木の枝にスノーボールのようなモリアオガエルの卵が産み付けられていました。いつもながら摩耶山は生物の楽園なのか色んなものが観察できた。


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

登山ウエアも近頃は高機能性か

オリンピックのニュースが連日賑わしています。水泳で魔法の水着と言われるLR(レイザー・レイサー)の話題がよく取り上げられていましたが、それを着ることによって記録がアップするらしい。

いわゆる高機能ウェアの一種なんでしょうけど、摩耶山掬星台でも近頃、山歩き用に高機能と見られるウェアを着用している人たちがチラホラ出現しているようです。

効果の程を聞いてみたいものですが、集団で歩いているのを見ると、ファショナブルで格好良いですよね。タイツは気恥ずかしいですが高機能のTシャツは使ってみようかな。

wear 


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・森の自然観察

水族館がブームで賑わっているらしい。以前、水族館の水槽の中でアジやイワシとそれらを食べる大きな魚を一緒に飼っているんだけど、大丈夫でしょうか?  ・・・と、子供の質問があった。小さい魚が食べ尽くされないかと心配しているんですが、それぞれの魚に人間が餌を与えているので、狩という大変エネルギーのいる作業をしなくなるそうです。

森は小さいものは大きい強い生き物に食べられる食物連鎖の弱肉強食の世界です。ペット状態ではなく、野生の世界ですからそこでは生き物たちが外敵から自分や家族を守る為、知恵を絞って必死の生活をしています。

torinosu 

摩耶の森クラブの関係者の方が巣立後で抜け殻の鳥の巣を採取し、集めて来てくれました。

鳥の名前を図鑑で調べられるように、鳥の巣も鳥の種類によって使う材料や形が同じパターンなので、そこに住んだ鳥を図鑑で調べることが出来ます。確かにこれに近いイラストが載っていた。

蛇やテンなどの外敵から守る為、細い折れそうな枝の先に住居を定め、材料を集めて来て、口ばし一つで作り上げる...  鳥は何と利口な生き物なんでしょうか。

中でもメジロの巣には感心します。細い小枝で半球型の巣を作り、外側は保護色になるように苔を貼り付けてある。二本の手を持つ人間でもこれは大変な作業ですよ!


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・旧摩耶の大杉への道整備

午前中は岩の丘からバス道へと下る路の笹や雑木を刈ったりして整備をしましたが、午後からは旧摩耶の大杉への道整備に行くことにした。大杉道入り口にある元宿坊の空き地に積み置かれていた1976年に焼失した旧天上寺の焼け残りを運び出すらしい。

oosugi-1

何しろ、車の入れないところですから100%人海戦術で運び出すしかありません。午後からは背負子を両肩に担いで旧摩耶大杉道へいざシュッパ~ツ!

oosugi-2

旧天上寺の急階段では摩耶山登山道もシーズン真っ盛りなのか、登山客の集団が大挙して降りてきました。往時は参拝客がこんな感じでこの急坂を沢山往来したらしいです。当時この階段付近では一休みする参拝客のため甘酒などが売られ賑わっていたとか...

oosugi-3

旧天上寺本堂跡地を右手に見て、残材処理ボランティア班はこれから掬星台に向かう登山道の急坂を目指します。背中に担ぐのは錆びた波トタンやブリキ板ですから見かけ以上に重たい!


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・岩の丘からバス道へと整備

虫の知らせというか、「今日は摩耶の森クラブに行くのは止めなさい! キミに良くないことがおきるよ。」と何かが私の耳元で囁いた...  これは本当のホントです。

結局出かけましたが、ケーブルカーに乗るため駅に入ろうとしたら、後ろから延髄のところを蜂にドカ~ンと刺されました。両膝をついてしばらく呻いていましたが、感電したかの様で痛かった~

蜂に刺されたのは何年ぶりでしょうか? この暑さ、人間もイライラしていますが、蜂も同じかな?マ、でもこれで悪い憑き物は落ちたのだから、良い風に考えれば後は安全ということか... ようやくヨロヨロと起き上がって、重い足取りでケーブルカーに乗った。

bas-miti

今日の朝一、ロープウエー掬星台・星の駅の気温は27度、前回7月よりも2度高かったが下界よりはまだかなり涼しい水準です。ミーティングが終わって、午前中我々第一班は前回の岩の丘よりバス道に下る路を整備することになった。


次回へと続く!


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・岩の丘トピックス

雑木や笹が生い茂って「岩の丘」からの景観をスポイルしていましたが、周辺の手入れをした後はすっきりと綺麗になって、さっそくアベックが仲睦まじく景色?を楽しんでいました。掬星台が万人向けなら、岩の丘はさしずめプライベートに展望を楽しめるディープな摩耶山でしょうか。

ここからは稜線に立つアンテナ群も右手に一塊になって見え、一寸面白い景観がある。

下界から掬星台まで楽に運んでくれるケーブルカーとロープウェーの「まやビューライン夢散歩」の年間パスポート3000円を買いました。当日現金では往復が1500円ですからね~

毎月1回の摩耶の森クラブリュックサックマーケットのイベントに加え、冬季にある「星空の夜景バー」などにも使えそうです。

maya_azisai-5



テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・摩耶山の遊歩道はアジサイ街道だった

放埓な伐採によって明治のころまで禿山だった六甲山は自然放置しておいて今の緑なす山々に変わったのではありません。永年の地道な植林作業によって今の六甲山があるのです。

挿し芽によって増やされたアジサイも公園や遊歩道の周辺に計画的に植え替えられ増やされてきました。中にはブルーや紫系ではなく、ハッと目を引く純白の大輪が一塊のグループとなっている種類もあって、神戸市を代表する花として散策する人々の目を楽しませてくれます。

maya_azisai-1

maya_azisai-2

maya_azisai-3

maya_azisai-4



テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・アジサイの挿し芽と森の手入れ

連日30度を超える暑さが続いています。日中街に出ると、頭上はぎらつく太陽、足元はコンクリートの照り返しに炙られて焦熱地獄の様相ですね。本当、堪ったものではありません。

朝一のケーブルカーとロープウェーに乗り継いで摩耶山の頂上掬星台にやってまいりました。10時20分ごろでしたが気温は25度、同じ温度計で戻りの2時半ごろは26度... 下界に降りた時の気温は30.5度。えらい違いです。矢張り夏は山がイイ~!

さて今日の摩耶の森クラブは御覧の通り、摩耶山をアジサイで彩ってあげようということで神戸の市花アジサイの挿し芽を行いました。また近くにある「岩の丘」からの絶景を楽しめるように森の手入れを行った。割とハードでしたが、良い汗をかいた1日だった。

maya_azisai


詳細は次回へと続く!


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・自然観察と森の手入れ④

昼食後しばし休憩した後は森に入って、イノシシ専用の獣道を切り開き、人間が通れるように手入れをしながら遊歩道から遊歩道を結ぶバイパスを造ることに...

teire-1

参加者は枝切り用の鋸と鋏を腰に下げて準備万端OK!思う存分に腕をふるってください。

teire-2

ここから森の中に入ります。熊笹や榊などの雑木が生い茂り、本当にイノシシが出そうな感じ!

teire-3

チェーンソーを先頭にして、子供から大人までタオルやシャツの袖で汗をぬぐいながら一生懸命仕事中... 中には木登りして原始人に先祖がえりしている子供もいて様々です。

teire-4

皆さんが道無きところを切り開いた後をたどってみると、こんな立派な山道が完成してた。スゴイ

teire-5

ようやく幹線道路の目的地点まで到着して、なんとなく満足気な人たち。森は落葉が積もって腐葉土となり、水捌けが良いので歩き易かった。明治時代まで禿げ山だった六甲山も現在は鬱蒼とした森に覆われ、保水力があって過去にあった鉄砲水などの大水害は今後無さそうです。


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・自然観察と森の手入れ②

この日、10時半ごろから午前中は森の観察を行った。鳥の巣箱や木の枝にとまっている小鳥の観察を双眼鏡で行ったが,対象物が小さいし動作も素早いので中々視野には入ってこない。森の緑に隠れ、カメラでの撮影も出来ませんでした。植物はその点、動きませんからね。

kansatu-3

羽根のような形のモミジの果実は真ん中の丸い玉のところが多分種でしょうね。熟れると枝から離れてヘリコプターのように風に乗って、くるくる回転しながら飛んで行くんだと思います。子孫繁栄の為でしょうが、自然とは不思議な造詣の進化を与えるものです。

kansatu-4

春、花の季節には満開になる桜も今はサクランボの季節です。どの木も枝いっぱいたわわに実をつけていました。ただ店に売っているチェリーとは味は渋くて、全然違います。


次回へと続く!


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

摩耶の森クラブ・自然観察と森の手入れ①

昨日までの天気予報では午後からは雨の気配だった。摩耶の森クラブのイベントを半分諦めていたのですが、今朝、ベランダから空を見ると雨模様ではないし、インターネット最新天気予報も今日一日傘マークがありません。  ツイテルネ...  ルンルン♪

と・・・ いう訳で用心深く雨具とゴム長を持って、摩耶山掬星台まで出かけることに...  

昼食には神戸手打ち蕎麦の会の方達が打ちたて、湯がきたてをふるまってくれるそうなので、缶ビールを1本タオルに包んでリュックに忍ばせておきました。楽しみだね!

kansatu-1

6月の森は鳥や植物の繁殖や巣立ちの季節!生命の色濃い、激しい生存競争の季節でもあります。巣立ち間近な太った雛がカラスやテンに襲われたりすることもあって、生き残るのも少ないらしいです。また花の季節を終えた植物は果実をたわわに実らせていました。

鳥に美味しいところだけ食べられた蛾や蝶の羽根が時折、頭上の枝から花びらの様にヒラヒラと舞落ちてくる時もあって、森には観察の対象が無尽蔵にありそうです。

kansatu-2

途中、水草の生い茂る池もあって、アヤメや小アジサイ、それに両生類など多くの影も見えた。



次回へと続く!


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

今年初めての六甲高山植物園③

新聞の記事によりますと、都会では乾燥化の為かカタツムリやナメクジを殆ど見かける事が無くなったそうです。また蛙などの両生類が都会ではもちろん田舎の田んぼでもいなくなってきているらしい。気候と生態系の変化がか弱い小動物を淘汰してきているのかも知れませんね。

都会で繁栄しているのはドブネズミとゴキブリ、カラスあるいはストレスを内に隠した人間だけかもね... 兎に角近頃は異常に嫌なニュースが多すぎます。

六甲高山植物園では昆虫が多いのか、それを捕食するトカゲもよく見かけます。植物が多いという事は人間の気持ちを癒すだけでなく、小動物にとっても天国なのかもね。

syokubutu-4




テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

«  | HOME |  »

プロフィール

mikekimura

Author:mikekimura
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

By FC2ブログ

コウベ アシヤ
神戸 芦屋の情報サイト

東京のここが面白い

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

リンク

RSSフィード

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。