2017-03

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アーモンドの花が咲いた@東洋ナッツ

3月27日良い天気。ニュースに出てたけど、アーモンドの花がとうとう咲いたらしい。東洋ナッツ・アーモンドフェスの開催は17日だったから丁度10日遅れになる。近くなので見に行って来た。

アーモンドの花がが咲いた@東洋ナッツ-1

東洋ナッツの前庭には派手なピンクの花がパッと咲いていた。まだ7分咲きぐらいかな?

アーモンドの花がが咲いた@東洋ナッツ-2

梅に似た花が一本だけ咲いていたので訊ねてみましたら、これは杏子(アンズ)だって。この庭には他に李(スモモ)とかプルーンの木が植えられています。これから順番に咲いていくでしょう。


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神戸酒心館の寒ツバキ

六甲高山植物園見物の後、下界に降りて来た。上は雲が出て来つつあったが、下はまだ青空で暖かい。山と海の近い神戸ならではの気候は不思議かつ面白いと思った。途中、灘の酒蔵地帯にある神戸酒心館に寄って旨い酒を買って行くことにした。去年の11月以来の訪問になる。

神戸酒心館の寒ツバキ-1

店内冷蔵ケースのしぼり立てにごり酒500ml瓶を購入し、帰宅後飲む。瓶内でも発酵が進む酒、炭酸ガスがシュワ~っと舌先を痛快に刺激する。 その後酸味と甘みと旨みが押し寄せて来た。

神戸酒心館の寒ツバキ-2

中庭の手水鉢の横に今が盛りの見事な寒ツバキ。老舗の造り酒屋に似合ってとても華やか。

神戸酒心館の寒ツバキ-3


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難波パークスに行った

阪神電車が難波まで延長され、近鉄と相互乗り入れして奈良まで行けるようになった。今までは神戸から難波へは梅田経由地下鉄御堂筋線に乗り換えて、と結構面倒だし料金も高かった。難波まで直通と聞いて先ず行ってみようと思ったのは矢張り「難波パークス」でしょうか。

都市庭園であって、都会のラビリンス...  ビルの1部分を使っているから実際にはそんなに広い面積ではないでしょうが、設計が上手いのか迷宮のようにも感じます。ここの設計者が六本木ヒルズを設計した米国人と知って膝をハタとうった。世の中にはすごい才能の人がいるもんです。

難波パークス-1 

9Fから3Fまで階段とベントなスロープで結ばれていて、多種多様な植栽がその盛りの時期をずらして植えられている。ビルの谷間にある都会の丘を表現したものでしょうか。

難波パークス-2 

ブラインドカーブが見通しを遮って、次の場面への移動を急かす。借景に大都会のビル群が。

難波パークス-3 

アップダウンの途中には木漏れ日のベンチとテーブルが用意され、読書とコーヒーで憩えそう。

難波パークス-4 

広場もあってミニコンサートなどのアトラクションが出来そうです。スロープはまだまだ続く!

難波パークス-5 

下るほどに人が増えてくる。パークスにはお洒落なお店も沢山あって、大阪の人は幸せですね。

難波パークス-6 

ここには7人のガーデナーが常勤しているそう。側に寄っても気がつかない程熱心な仕事振り。


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阪急西宮ガーデンズに行った

西宮球場をフランチャイズとした阪急ブレーブスが近鉄との統廃合でオリックスと楽天に生まれ変り、西宮球場は永らくたまに開催される競輪やアメリカンフットボールに使用されるだけだった。

近年、阪急と阪神は大合併し、西宮球場は阪急西宮ガーデンズという西日本最大級のとてつもないショッピングセンターに生まれ変った。大きいといってもショッピングセンターなんぞは何処にでもあるから、そんなに珍しいものでもあるまい・・・   と思っておりましたが、4F屋上部分に広い屋外ガーデンが併設されたらしく、それを知ったら急に見に行きたくなった。

同じ様にパ・リーグ所属であった南海ホークスもソフトバンクホークスと名を変え福岡に移ってしまい、南海ホークスのフランチャイズであった大阪球場も何年か前に再開発され、なんばパークスに生まれ変った。名前にパークスと付くように、3Fから9Fまでの屋上に緑の植栽や色とりどりの花が咲く庭園が広がり、それはそれは見事に奇想天外な屋上庭園になっている。

阪急西宮ガーデンズに行く前はなんばパークスのような屋上庭園を想像してましたが見事に外れ...  そこはガーデンというよりスクエアといった感じだった。それはそれで良いんですけどね。

阪急西宮ガーデンズ 


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芦屋の素敵な前庭①

芦屋市のとある街...   特徴的な門が衝立の様に立っている前庭を持つ家があった。門までの通路には枕木が敷かれ、両側には繁茂したグリーンのみが配置されていた。

門に付き物の塀はツタで埋め尽くされた低い丈のもので、辺りのグリーンに溶け込んで、まるで塀が無いように見え、こげ茶の門の存在が独立した何かのモニュメントの様に際立って見えた。

garden



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相楽園のお庭番

初代神戸市長の小寺謙吉の父で実業家小寺泰次郎の私邸を神戸市が譲り受け、今は名前を相楽園と変更し管理しています。大空襲で殆どが焼失した為、重要文化財の厩と旧ハッサム住宅 を除いて、建築物は戦後新築されたものです。

sourakuen-1

相楽園と言えば矢張り庭園の素晴らしさですが、入園客に何か説明している庭師さんが何ともかっこ良いんです。白抜き文字で相楽園と背に書かれた藍染の半纏に紺が濃淡に染め分けられた頭巾を被り、その仕事着スタイルがキリリと決まっています。

「相楽園」と「庭師」のキーワードでググってみたらこのブログが検索出来ました。

sourakuen-2

植栽の一つ一つ丁寧に鋏をいれていきます。中には女性が眉を手入れする時に使うような小さな鋏で切り絵をする様に松葉をカットする時もあります。その手仕事の集大成がこの手入れの行き届いた庭園になるんですね。

sourakuen-3

離宮の一部の様な佇まいの茶室が池のほとりにあって日本の侘び寂びを感じさせます。


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芦屋浜の前庭・二題

今年の梅雨は男性的なのか、各地で集中的な大雨が降ったりして、かなり水の被害が出ています。それにしても毎日雨模様で身体の調子までおかしくなってきますね。

植物にとって雨は成長の糧ですから、この時期みるみる繁茂してきているみたいで、手入れが必要で手間がかかります。

芦屋浜は公私共に緑の多いエリアで各家庭でもお好みの庭を造られているみたいです。
その中でもセンスある印象を残した対象的なイメージの前庭を二題ご紹介。

hama_g-2

きっちりと手入れされた垣根の一部となっている前庭ですが、道路側を駐車場に使用しているのか、枕木を敷いてあって、イングリッシュガーデン風に全体的に枕木を上手く使っているセンス良さがヒカッテいる。

hama_g-1

上記と違って伸び放題の野放図で手入れされて無いように見えますが、ハーブの野生味を生かし計算された前庭だとお見受けしました。このさりげ無さはかなりすごい。

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