2017-09

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神戸ビエンナーレ2013(6)

BBプラザ美術館を出て、ミュージアムロードを北上。徒歩5分程でJR灘駅が行く手を塞ぐ。

神戸ビエンナーレ2013(6)-1

近年駅舎が改築された灘駅。橋上駅になったので、バリアフリー化され便利に成りました。

神戸ビエンナーレ2013(6)-2

間も無く、ミュージアムロードは王子動物園前に。その対面に横尾忠則現代美術館がある。

神戸ビエンナーレ2013(6)-3

先ず4Fに上りますと、ガラス越しにアーカイブルームの内部がご覧戴けます。資料室兼用かな。

神戸ビエンナーレ2013(6)-4

3・2Fが展示室。今回のテーマは横尾忠則 肖像図鑑、有名人の肖像画が沢山展示中です。

さて、これで神戸ビエンナーレ2013をようやく1通り見て回りました。延べ5日間掛かりましたが、全ての行程がチケット1枚で事足りた。展示物もそうですが、費用的にもとても良いチャンス。


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神戸ビエンナーレ2013(5)

10月26日、神戸から台風は遠ざかったのか、久し振りの晴天。スポーツの秋!運動不足解消に歩いてやりましょう。本日は神戸ビエンナーレ関連のBBプラザ美術館と横尾忠則美術館へ。

神戸ビエンナーレ2013(5)-1

阪神岩屋駅に降り立つと、すぐ目の前がミュージアムロード。横尾忠則美術館は右方向になる。

神戸ビエンナーレ2013(5)-2

駅から徒歩2分で高層ビルの2F、BBプラザ美術館に到着。直進すると県立美術館に行ける。

神戸ビエンナーレ2013(5)-3

「兵庫・神戸の仲間たち展」をやっていました。全部とは申しませんが、中には見応えのある作品が沢山ありました。作品は撮影禁止になっていて、カメラ小僧としては大変無念でゴザイマス。


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2013(4)

10月19日曇り時々粉糠雨。この所、気管支の調子が悪いので医者に行った。土曜日だというのに患者でいっぱい。結局1時間半待合室にいたが、良い医者だった。人気があるのも分かる。甲南町ののぶさわ内科です。その後、神戸ビエンナーレ関係の作品を見に、県立美術館まで。

神戸ビエンナーレ2013(4)-1

HAT神戸にある兵庫県立美術館、あの安藤忠雄氏の作品ですが、海側に回ってみたら舞踊パフォーマンスのリハーサル中だった。神戸大学舞踊ゼミの連中です。本番は明日15時から。

神戸ビエンナーレ2013(4)-2

先ず、別館3Fで開催中の横尾忠則の個展に。 若い時に旅した写真プラス作品が展示中です。

神戸ビエンナーレ2013(4)-3  

作者は何故かY字路フェチの傾向がある。それに類する作品が多数展示。ファンには興味深い。

神戸ビエンナーレ2013(4)-4

それと本館の2Fでは信濃橋画廊から県立美術館に寄贈された作品が展示中。これがホント!面白い。現代美術ですが肩が凝りません。両方共ビエンナーレのチケットで入場出来ます。


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2013(3)

遊覧船発着のカモメリアから徒歩5分、コンテナアート展示会場のメリケンパークにやって来た。

神戸ビエンナーレ2013(3)-1

前回は東北大震災の影響でコンテナアート会場は中止。今回は60基以上がぐるりと取り囲む。

神戸ビエンナーレ2013(3)-2

閉鎖空間を利用するので、暗闇の中で光を使うアートが多いですが、中にはコミックアートも。

神戸ビエンナーレ2013(3)-3

未来とレトロが混在したようなコミック。ジブリや大友克洋の流れですかネ・・・ 3D効果もある。

神戸ビエンナーレ2013(3)-4

壁面や床に写真が敷き詰められたコンテナ。どの一枚にも手袋が置かれ、それがテーマらしい。

神戸ビエンナーレ2013(3)-5

「書」専用のコンテナもあって、素人目にもその技術の素晴らしさに驚く!真ん中が特に好み。

神戸ビエンナーレ2013(3)-6

内部一面に風車が飾ってあった。持って帰って良いらしいですヨ。丁度居合わせた少女にポーズを取ってもらう。この会場と遊覧船、美術館も含めたチケット代が1800円。コスパよろしやんか。


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2013(2)

海山のある神戸には見所が沢山ある。神戸ビエンナーレはその見所で開催されていますが、毎回場所が微妙に移動している。自然という大きなキャンバスがあると、色んな変化が楽しめる。

神戸ビエンナーレ2013(2)-1

ビエンナーレ専用に今回はカモメリアから遊覧船が3隻も出ていた。その内のファンタジー号は神戸空港のスカイブリッジを通過し戻って来る。一番遠くまで行きたい人はこの船に乗ると良い。

神戸ビエンナーレ2013(2)-2

突堤や岸壁には幾つもの作品が展示されていますが、一番目立つというか、その偉容な存在に驚くのがこの「輝く人」。兵庫突堤にあって、マジ見たい人は神戸中央市場から入って行きます。

神戸ビエンナーレ2013(2)-3

神戸港には無数の灯台がありますが、名札を付けた灯台は珍しい。背景は三菱造船所です。

神戸ビエンナーレ2013(2)-4

お馴染み中突堤にあるオリエンタルホテル。上層階に灯台が見えますが、旧居留地の旧オリエンタルホテル屋上にあったものです。震災後、こちらに復元移設され、現在も活躍中です。


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2011(5)

ビエンナーレ期間中、各会場をアクセスしてシャトルバスと遊覧船が運行しています。県立美術館のすぐ近くに遊覧船の発着場があるので、そこから「かもめりあ」まで乗って行くことにした。

神戸ビエンナーレ2011(5)-1

14時前に発着場に行ってみると、2年前に乗ったお馴染みのファンタジー号がもうすでに到着していた。前回は思わぬ趣向があって楽しめたが、今回もまた何かやってくれるんだろうか?

神戸ビエンナーレ2011(5)-2

ファンタジー号は中も広くて立派ですが、これでも神戸港の遊覧船の中では大きい方ではない。

神戸ビエンナーレ2011(5)-3

15分間の航海の後、「かもめりあ」に到着した。残念ながら、パフォーマンスは全然なくて期待外れだった。ここからハーバーランド会場まで徒歩10分。運が良ければ大型客船にも出会えます。


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神戸ビエンナーレ2011(4)

11月13日曇り。 神戸ビエンナーレ2011も残すところ後10日。真に過ぎる日の早いこと。今回のビエンナーレは市内各所に会場が分散された為、1日で見て回るのは無理!本日の県立美術館会場行きが第3回目のビエンナーレ巡りとなった。近くに住んでいるから、別に慌てることはない。

神戸ビエンナーレ2011(4)-1

阪神岩屋駅を出て南へ。43号線の横断歩道を渡るともうそこはHAT神戸で、県立美術館が目の前に見えてくる。屋上には新しくシンボルとなったカエルがお出迎え。今名前を募集中だって。

ハーバーランドのファミリオ会場で購入したチケットがここでも使えます。捨てないようにネ!

神戸ビエンナーレ2011(4)-2

さて、館内2F会場に入り、扉を開ける。スグ目の前には数多くの色鮮やかな絵が壁一面に・・・

神戸ビエンナーレ2011(4)-3

会場内の作品は殆どが抽象アート。鑑賞者に対して挑戦的で「人を食ったような感じ」な作品が多い中、元永定正氏のこれらの作品はホンワカして見る者を包み込むよう。ご当人は今年10月、88歳で永眠されたそうです。壁一面に飾り付けたレイアウトは夫人のたってのご希望だとか。

神戸ビエンナーレ2011(4)-4

ご自分の目で本物を見て戴くのが一番なので、これ以上余計な紹介はしませぬが、最後に・・・

館内のカフェに入った。 注文すると、広告のコピーか或いは、俵万智の短歌のような文章が書かれた紙に乗っかって出て来る。これも作品だって。  「人を食ったような感じ」。。。  でショ。


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2011(3)

近頃の不況の為か神戸の商業地域でも空き店舗が目立つ。ハーバーランドやモトコーではそんな空き店舗が作品発表の展示場としてアーティストに与えられた。さて、その首尾は如何かな。

神戸ビエンナーレ2011(3)-1

ハーバーランドのファミリオ会場では限られたスペースを利用したアート イン コンテナ国際展や

神戸ビエンナーレ2011(3)-2

現代陶芸展、いけばな展、フォト展、書道展、その他膨大な作品群がビルの各階に網羅されています。 エスカレーターで昇ったり下りたり、休憩所もいたるところにあるので、疲れたら休もう。

神戸ビエンナーレ2011(3)-3

さてJR神戸駅から歩いても近い元町高架下会場も撤退店舗跡を使用している。天井の上を列車が通る騒音が響き、壁はひび割れ古びたコンクリートが剥き出し。廃墟かスラムの内部を想像してもらえばよい。展示スペースとしては面白過ぎ、生半可な作品では太刀打ち出来ないかも。

面白いことに、この環境そのものを作品の1部として利用した161番の「時を紡ぐ」の様に、抜け目無い作品もあって、創造力の凄さにアッと驚く。どんな作品かって?それは見てのお楽しみ!


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2011(3)&第1回芦屋音楽祭

11月6日曇り時々小雨の鬱陶しい天気。本日は最初JRを利用して神戸ビエンナーレに、折り返して来て芦屋音楽祭に行った。両会場とも駅から近く、建物内部の通路を利用出来て良かった。

神戸ビエンナーレ2011(3)

先ずはJR神戸駅から地下街を通ってハーバランドのビエンナーレ会場へ。ここには2時間以上いたでしょうか、有料になっているだけあって予想以上に見応えがあった。この後モトコー会場へ。

第1回芦屋音楽祭

元町高架下の空き店舗を利用した作品群を見て歩き、元町駅からJR芦屋駅に到着。昨日今日と第1回芦屋音楽祭が北口ペデストリアンデッキで開催。生憎の天気ですが熱心な聴衆ばかり。


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神戸ビエンナーレ2011(2)

神戸ビエンナーレは過去2回開催され、メーン会場はメリケンパークでした。今回は東北大震災の影響でメリケンパーク・コンテナアート会場が中止、その分市内各所に分散された。その1つがしおさい公園会場です。神戸って代替の良いロケーションがスグ見つかって、ナルホド!と思う。

神戸ビエンナーレ2011(2)-1

抽象芸術は解らないという人もいますが、シロートの私は単純に好きか嫌いか、或いは面白いか否かで見物しています。フォードの荷台にスクッと立ち上がる作品。これいけばなだってサ。

神戸ビエンナーレ2011(2)-2

Crater Lakeと名付られた作品。真ん中の窪みがクレーターか。海上の波の動きの一瞬を捉えているようで面白い。しかし作るの大変そう。中に椅子が並んでいますが、座ってもいいみたい。

神戸ビエンナーレ2011(2)-3

遠くから見ていた時、監視員が2人沖を熱心に眺めているのが見えた。夏も終わったのに水泳パンツ一丁で超元気。何を監視してるんだろう?近づいて尋ねました。すると、上段の人がこっちを振り向いて「×○▽・・・ 」。  何かとても難しいことを言われたので忘れましたが、ホッとした様にニコヤカに話された。同じ姿勢を続けると疲れるそうです。皆さんも声かけてあげて下さいネ。

この会場、面白いこと掛け値なしですが、何と入場無料です。天気の良い日は是非行きましょう。


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2011

同じポーアイ内なので、技能グランプリ&フェスタの帰りに効率良く、神戸ビエンナーレポーアイしおさい公園会場にも寄った。遠く離れて対岸にハーバーランドが見え、間には神戸港の突堤が沖に向かって幾本も伸びているのが見渡せます。海・山・港それに青い空、神戸の新名所でしょう。 

神戸ビエンナーレ2011-1

神戸学院大学のキャンパスと海との間にしおさい公園の芝生と歩道が西岸壁に沿って伸びていて、その北入り口から会場に入った。1番最初のパイプ作品の向こうに砂の小山?が見えた。

神戸ビエンナーレ2011-2

近寄って横から見ますと、その第一印象は砂漠の民の移動住居のような感じ。この裏側には何とラクダが繋がれて・・・ いませんでしたが、入り口が拵えられていて、中に入っても良いらしい。 

神戸ビエンナーレ2011-3

内部にはこの作品を創ったアーティストと先客の女性が2人いて、その1人は気持ち良さ気にハンモックに寝そべっていた。天窓から射す光が水の中の鏡に反射し、プリズム効果で壁に虹を映していた。この作品名は「ポートアイランド レインボーハット」といいます。何か凄~いシュール!

神戸ビエンナーレ2011-4

骨組みは朴の木の間伐材製で、被さるテント布素材は何と!不織布です。この巨大なパオは作者がわずかな日数で、それもたった1人で完成させたとか。1連のアイデアもさることながら、これを造りあげた超人的な肉体に驚嘆しました。普段は某森林組合に勤務する方だそうです。


次回に続く


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神戸ビエンナーレ2009・ ラフレアチリンギート

神戸ビエンナーレ2009ではラフレアが会場の真ん中あたりに、派手に彩色されたコンテナを使って、まんまラテン系の外観のアートカフェ・ラフレアチリンギートを展開していた。イメージ的にはスペインの海の家とか・・・    季節的には苦しいけど、それらしく上手く造ってあった。
  
神戸ビエンナーレ2009・ ラフレアチリンギート-1 

神戸ビエンナーレ2009・ ラフレアチリンギート-2 

神戸ビエンナーレ2009・ ラフレアチリンギート-3 

神戸ビエンナーレ2009・ ラフレアチリンギート-4  

ローストチキンのワンプレートと生ビールのセットを注文した。こういうイベントの屋台に有り勝ちな雑さは無くて、良い味だしてました。使い捨て容器ながら形が一工夫してあった。


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神戸ビエンナーレ2009・コンテナアート

HAT神戸から乗ってきた船がメリケンパーク東側岸壁に到着し、横付けされた船から降りた。神戸ビエンナーレ2009会場の東側ゲートはすぐ目の前にあって、手招きしているように見えた。

当日は11月にしては汗ばむくらいの暖かい日だったせいか、狭くて閉ざされた空間のコンテナの中は温室のようにムッとした熱気がこもって、まるでアート制作者の熱意のよう。

沢山のコンテナアートが展示されていましたが、割愛してご紹介。

神戸ビエンナーレ2009・コンテナアート-1 

神戸ビエンナーレ2009・コンテナアート-2 

神戸ビエンナーレ2009・コンテナアート-3 

神戸ビエンナーレ2009・コンテナアート-4 


次回へと続く


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神戸ビエンナーレ2009・船上より

我々は日常、学校や仕事、家庭、その他この世の様々なこと。色んな出来事や現象をそんなに不思議に思って生きていない。五体や五感が普通であることにあまり満足を感じていない。

例えば突然に失明して(想像するのも嫌ですが)、この世の光を感じなくなる時、あの景色や色や表情など様々なものが見えなくなった時に初めて、素晴らしさを知る。

我々は本来、素晴らしいものに取り囲まれて生きているのに、日常に埋没して、感動する心を失っている。モノが見えたり、聞こえたり、味わったり、触ったり、匂いを嗅いだりするのは本当は素晴らしいアートなのではなかろうか。

ただ、我々の鈍感に麻痺した感覚ではそれはアートとは感じない。

我々人間は常に新しいものを求め、性なのかシュールな非日常性のアートに目を奪われる。

神戸ビエンナーレ2009・船上より-1 

日曜日の朝10時35分発、HAT神戸から早駒運輸のファンタジーに乗船して、海上アートを見ながら神戸ビエンナーレ2009・メリケンパーク会場まで25分間のクルーズ。

神戸ビエンナーレ2009・船上より-2 

沖合いに出て、色んな作品が展示された波止(防波堤)の横をゆっくりと船が進んで行く。

神戸ビエンナーレ2009・船上より-3 

船上の甲板には白装束で何かドキリとさせる雰囲気の女性が。とても存在感があって、その瞬間に感じたことを即興で演じる舞踏家なのでしょうか。動作は流れるようにゆっくりとスムーズ。

神戸ビエンナーレ2009・船上より-4 

乗船客の中にクラ~イ雰囲気で白シャツの男性がベンチに腰掛けていた。何か物思いに耽って下を向いて考えこんでいる。 良い天気だし、海風に吹かれ誰もがリラックスしているのに、どうしたんだろう?  しばらくすると、突然立ち上がって、手足をパントマイムのように動かし始めた。

ドッキリした。気がふれている人かと思った。それくらいビックリしました。

この人も舞踏家だったのです。スゴ~イ意外性のあるパフォーマンス。感心した。男女のコンビだったのです。御2人とも普段はよくレッスンをこなしているのか鍛えられた身体つきだった。


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神戸ビエンナーレ2007・その周辺

10月6日から始まった神戸ビエンナーレ2007も早いもので11月25日でファイナルを向かえる。

最初の工事の段階から見ていたから、宴が終わるとなると一抹の寂しさを感じます。ポップな娯楽と違って、前衛的な面を持つアート展だから集客はどうかなと最初思ったけれど、目標数はクリアしたらしく、先ずはメデタシ(!?)  2年後も期待しています!

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メリケンパークにある、ビエンナーレ場外の東岸壁付近でストリートアーティストがコンビで絵を描いていました。欄干や舗道にビニールを敷いてマナーが良いですね。こちら側のアーティストは仕事着ですがビエンナーレ会場内でも着物姿で歩いているのを見かけましたし、普段は特徴ある眼鏡に、何時も和服を愛用しているみたいです。

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今年の5月にあった北野工房のまち・国際フェアトレード展で似顔絵コーナーを出してました

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かなり強烈な似顔絵ですね!ユニークでセンスがあって良い絵だと思いますが、これらを生み出すアーティストも負けず個性的な人物です。神戸の何処かの展示会で萬福社のイラストを見かけた時はブースに寄ってみたらどうですか。


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ロボットコンテスト in ビエンナーレ2007

あの不思議なロボットコンテストから1週間経った。全員がアマチュアでしたが、多くの観客を目の前にしても気後れせずに堂々と立派にmyマシーンの説明をしていました。

機能的には何かの役に立つというのではなく、アート作品としてのロボットですから、人間が利用し役立つロボットの動作とは大分感覚が違って、発想が面白かったです。

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手に持ったセンサーが脈拍を感知し、心臓の形をしたロボットが前進して行く。唯それだけ!

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用途は不明ですが、参加した中ではメカ的に1番複雑な形したロボット。キャタピラーによって前後左右に動くし、モニターも回転したり、左右に動きます。操縦者が搭乗出来るから、歩行者天国などで宣伝メディア用に使ったら面白いかも。

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表面がニット製の地球儀型ロボット。各大陸に手を近づけると瞼を開いて大きな眼が現れる。これも若い女性が考えた作品ですが、発想が飛びぬけて面白い!

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形がスッキリと洗練されている2輪走行のセグウエイ型ロボット。メカ的にはCCDカメラを備え、人間が近づいて来るのを認識し避けたり、ジャイロによって倒れずに走行出来る。

家に一匹?こんなのがフラフラと家族や物を認識しながら部屋の中を無意味に動きまわっているのも面白いシーンになるかも。何となくいてくれるだけで安心できるペット型ロボットでしょうか。


 

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いけばな野外展 in 神戸ビエンナーレ2007

コンテナ壁面を利用したいけばな各流派の野外パフォーマンスアートが11月25日まで開催中

もし各作品を採点するならば、コンテナという特別な素材をキャンバスかパネルに見立て「上手く使っているな~」と思わせる作品が上位に来るのでは?

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私がもし個人的に採点するなら1番と4番を押したい。コンテナを立体的に使い、ダイナミックな動きがあって、しかも生命力が溢れているような感じが...

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スイーツデザイン展 in 神戸ビエンナーレ2007

今日から11月25日まで神戸ビエンナーレ2007においてスイーツデザイン展が始まった。

以前北野工房のまちで開催されたコウベ ケーキデザイン フェスタ 2007での最優秀作品がケーキ工房によって製作・発表され、ミニチュア版の試食会もあった。

クリスマスに合わせ大丸神戸店で予約受付中!限定数20ヶが¥5,250で販売される予定になっています。

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これはアクリル製の原寸模型ですが、現物はクリスマスに向けて製作中! 建築家や照明デザイナーなどの異分野のデザイナーが考えたものですからかなり凝った作品で、ケーキ屋さんが作り易いようにはなっていません。

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会場ではオーナーシェフとスタッフによる製作実演がありました。

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試食品の出来上がり!上の飾りはフランボワーズとブルーベリー、パイナップルに生クリーム、ミント、それにメーカー名が入ったチョコレートです。形は簡略型になっていますが、レシピは同じものらしいです。

さて味わってみましょうか... 食べるのが惜しいような感じ!

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断面が分かるように食べてみましたが、中身は10何種類もの材料や工程を経た凝りに凝ったつくりになっています。ケーキは適度に甘く美味しかったが、作るのは大変で甘くはなさそうです。


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不思議コンテナ空間 in 神戸ビエンナーレ2007

神戸ビエンナーレという新しい試みの中でコンテナ空間を使った現代アート展が始まった。

同じようなコンテナ空間でも色んな表現の仕方があるもので、不思議な面白い作品が多い中から抜粋してご紹介します。

art-2

art


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開催2日前 in 神戸ビエンナーレ2007

只今製作中!

宍粟市の間伐材を利用した巨大オブジェ...  いけばな展

何事も独創性、真似の無い、他に無いものを創り出すのは困難なことです

このシーンが現在どうなっているか?気になる方は神戸ビエンナーレ2007を見に行こう!

なにしろ2年に一回しかやりませんからね

eve


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大道芸 in 神戸ビエンナーレ2007

神戸ビエンナーレ2007が10月6日(土)より始まった。開催日に合わせて各地より選りすぐられた大道芸パフォーマーたちが10月8日(火)まで演技を繰り広げた。日頃見慣れた技術や観客を引き付ける話術の持ち主、体育会系の動きを見せる人など様々でした。

会場はメリケンパークとハーバーランドの2会場で行われ、メリケンパークでは港やその周辺のお馴染みの景色が背景となっていて、雄大な舞台設定に負けない強い演技が必要でした。

普段は街角での演技が主流でしょうから、そういう意味ではハーバーランドの方がやり易く、立地が良かったのではないでしょうか(?!)

performer


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コンテナ工事が始まったin神戸ビエンナーレ2007

いよいよ来る10月6日~11月25日までの間、神戸ビエンナーレ2007が開催される。

メイン会場になるメリケンパークでは神戸港に出入りする船が積むコンテナを利用して今、急ピッチで会場作りが行われています。

大道芸コンペティションが6日・7日・8日とパーフォマンスを繰り広げるが、清水芸人は出るんだろうか?

色んなイベント in 神戸ビエンナーレ2007があるんでスケヂュールを見落とさないようにして会場に出かけよう。

biennale

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