2017-05

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Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(3)

一般公道用のH2でも200馬力あるのだから、乗り手を選ぶスーパーマシンであることは云うまでもない。そして、その価格は何と!270万円するらしい。でもかなり売れると思うヨ。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(3)-1

H2のフェアリングはFRPで作られていますが・・・

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(3)-2

H2Rのフェアリングはカーボンファイバー製です。バットマンの顔に似てますナ~。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(3)-3

このマシンは保安部品が付いているからH2でしょう。ライトは真ん中で右の穴はタービンを冷やすエアダクトの入り口。とすると、左の穴は何かな?ダミーでしょうか。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(3)-4

スーパーチャージャーの回る様子がモニターに映されたCGで説明されていた。クランクシャフトからベルト駆動されたインペラーが超高速回転して、エンジンにエアを過給します。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(3)-5

エンジン単体のモデルも展示され、カメラマンの恰好の被写体となっておりました。


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Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(2)

四輪ではターボチャージャー付エンジンは珍しくないけれど、2輪では殆ど無かった。しかしこのH2とH2Rにはスーパーチャージャーが付加され、H2Rでは1Lで300馬力を発生する。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(2)-1

展示会ならではのストリップモデル。タービンを空冷するエアダクトが取り付けられてます。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(2)-2

カワサキカラーのグリーンに塗装されたフレームはエンジンと結合して一体化してます。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(2)-3

赤に塗装されたタービンハウジング。これの動力はクランクシャフトより得ていると思う。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館(2)-4

とても華奢なフレーム。単体でも機能美。獲物に飛び掛かる野獣の骨格見本みたい。


次回へと続く


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Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館

2月3日良い天気。本日は神戸メリケンパークまで行って来た。川崎重工がエポックメーキングなバイクを作ったのです。その発表会が本日より海洋博物館で開催されました。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館-1

メリケンパークにある海洋博物館の中にカワサキワールドがあって、そこで開催ってます。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館-2

元町駅より徒歩10分ほど。10時45分ごろ到着しました。平日午前中なのに沢山のお客。

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館-3

館内には沢山の展示物がありますが、本日のお目当てはこのレース用のH2Rと・・・

Kawasaki Ninja H2&H2R発表会@海洋博物館-4

H2Rがデチューンされ公道走行可能なH2タイプがこちら。そう!ほとんど外見は一緒?


次回へと続く


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日本クラシックカーラリー2014(2)

フェラーリやマクラーレン、ポルシェなど沢山参加してましたが、素晴らしいスーパーカーだと思うけどここでは除外しました。全然クラシックカーじゃないもんネ。古い車を維持するのは大変!

日本クラシックカーラリー2014(2)-1

ちょっと時間があったのでホテルのレストラン街で軽い食事をして、スタート前に戻って来た。

日本クラシックカーラリー2014(2)-2

13時半からいよいよ出発。トップバッターはジャガーXK120でした。エンジンのメカニカルノイズが少なく、排気音も極めて静か。ドライバーと同じ60年前の車にしては良好な状態だと思った。

日本クラシックカーラリー2014(2)-3

MGA1600とトライアンフTR2の英国車が続く。寒い時期にオープンは辛いけど、2輪よりマシ。

日本クラシックカーラリー2014(2)-4

これは稀小アメ車のデイトナコブラ。古いレーシングカーだから現存するのが不思議なくらい。程度が良すぎて、ひょっとするとレプリカかも知れないと思った。もし間違っていたらゴメンナサイ。

日本クラシックカーラリー2014(2)-5

これも英国車のオースティンヒーリー。出場するだけあって、ピカピカの極上車。現在英国で生き残っているメーカーはジャガーだけですが、インドのタタ・モーターズ傘下だから名前だけです。


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日本クラシックカーラリー2014

12月7日良い天気。本日は日本クラシックカーラリー( NCCR)見物に、大阪市北区中之島リーガロイヤルホテルまで行った。福島駅から徒歩10分、思ったより近い所に巨大ホテルがあった。

日本クラシックカーラリー2014-1

12時半ごろホテル南駐車場に到着。旧車ながらピカピカに磨かれ手入れされた車ばかり。

日本クラシックカーラリー2014-2

昔は日本のメーカーはこれらのスポーツカーをお手本にしたんでしょう。MGやトラは現在消滅。

日本クラシックカーラリー2014-3

見てますとドイツや英国の車が多かった。英国は衰退しましたが、ドイツは現在も車造りが盛ん。

日本クラシックカーラリー2014-4

全般的に見ると、クラシックカーと云うより旧車ですね。東京で開催されるこの手のクラシックカーラリーは本当の珍車が出場しますが、大阪では限界があるのかも。ナ~ンテ贅沢な言い方。

日本クラシックカーラリー2014-5

60数台の出場で約半数がフェラーリだった。車自体は素晴らしいですが、古くて308かF40だから、どこがクラシックカーやねん・・・ クラシックカーの存在が稀有で集り難いと云う事でしょ。


次回へと続く


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第8回大阪モーターショー@インテックス大阪(2)

日本の人口が頭打ちになっているように、車の販売も日本ではピークを過ぎていますが、世界では日本車は売れ続けている。最大のライバルはドイツでしょうね。この両国は技術革新が凄い!

第8回大阪モーターショー@インテックス大阪(2)-1

さて、今回の目玉は何と言ってもこのS660でしょ。軽規格の車体でこのデザインは立派!私的にはこんな小さな車が好き。久々に欲しいナと思った魅力的な車。発売は15年度になるらしい。

第8回大阪モーターショー@インテックス大阪(2)-2

ホンダに対抗してか軽コペンも新型になって来年度再発売の予定。小さいけど高級感がある。

第8回大阪モーターショー@インテックス大阪(2)-3

水を電気分解すると水素と酸素に分かれる。反対の原理で水素と酸素を反応させれば電気が生じる。水素燃料電池車は究極のエコカーと云われています。水素供給装置が展示されていた。

第8回大阪モーターショー@インテックス大阪(2)-4

どこから見ても極く普通の車。アメリカで大人気のスバルフォレスター。売れすぎて生産が追い付かないらしい。富士重工は年間80万台程度の会社ですが、1円の円安進行で75億円の為替差益があるとか。お蔭で去年の株価は1000円未満でしたが、今は3000円を超えようとしている。


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第8回大阪モーターショー@インテックス大阪

12月22日、東京から名古屋と来て、大阪までやって来たモーターショー。今年は話題のニューカーが次々と発表され、例年以上に評判が良いらしい。これも日本の景気が良くなる前兆でしょ。

第8回大阪モーターショー@インテックス大阪

2回の乗り継ぎで遥々とやって来たインテックス大阪、何時もながら入場券売り場前は長蛇の列。前売り券を買ってあったので、すぐさまスイ~っと入れた。今回はお目当ての車があります。


次回へと続く


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KuwaharaFunny号でポタリング

7月8日雨が降り続いたので、嬉しい週末の晴れ間。残念ながら行きたいイベントは無し。午後からKuwaharaFunny号で近辺をポタリングしてきた。Funny号に乗るのは本当に久振りです。

KuwaharaFunny号でポタリング-1

いざ乗ろうとしたら空気が抜けてタイヤがペチャンコだった。半年間も乗らないとはヒドイご主人様だ。さて先ずは芦屋川の河口にやって来た。水量も多くて、海浜には水遊びの人が沢山いた。

KuwaharaFunny号でポタリング-2

南芦屋浜に架かる3本の橋の内、真ん中のあゆみ橋は歩行者と自転車専用になっています。

KuwaharaFunny号でポタリング-3

潮芦屋ビーチにやってきた。今月21日、第34回芦屋サマーカーニバル2012が開催される。

KuwaharaFunny号でポタリング-4

海岸伝いにどんどん行きますと、横にヒロ~イ魚釣り場がある。天気が良いせいか大勢の人達。

KuwaharaFunny号でポタリング-5

さらに行くと、芦屋マリーナが見えてきたが、行き止まりで先に行けず。しゃあない今来た道を戻るか。自転車だからど~ってことない。六甲山上には入道雲、そろそろ梅雨明けとちゃうかな?


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第9回 神戸大学海事科学部 深江祭(5)

大学の学園祭には色んなイベントが付き物ですが、中でも音楽とダンスは必須なプログラム。

第9回 神戸大学海事科学部 深江祭(5)-1

クライナーベルク号の乗船を終え、1号館前広場に戻って来ると、不思議な車が停まっていた。

第9回 神戸大学海事科学部 深江祭(5)-2

レッドブル缶を積んだMINIは街でタマに見かけることがありますが、この車は初めて見た。レッドブルが特別に創作したのかな?と思って聞いてみたら、Volvo TP21 militaryという車らしい。

第9回 神戸大学海事科学部 深江祭(5)-3

かなり改造がしてあって、屋根には液晶の大画面が2基とトランクにはディスコの音響が装備してあった。さしずめmoveするディスコティックといったところか。レッドブルってセンスあるネ。


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海上自衛隊輸送艦「ゆら」一般公開(1)

自衛隊は平和時どのような仕事をしているか我々ははっきりと知らない。去年あったような大災害が起こると、ニュースで自衛隊が現地で大活躍をしていることを知る。困った時に頼りになる人たちなのかも。武骨で飾り気が無いけれど、話してみると気さくな人たちといった印象でした。

海上自衛隊輸送艦「ゆら」一般公開(1)-1

ポートターミナルの護衛艦「いせ」を見物した後、神戸酒心館を経由し、海上自衛隊阪神基地にやって来た。護衛艦「いせ」の大人気に比べてこちらは人影がまばら。アクセスが不便だからかな。

海上自衛隊輸送艦「ゆら」一般公開(1)-2

伊丹の陸上自衛隊から応援車両がやって来ていた。先ずはハマー似のトヨタのメガクルーザー。内装は内張りが一切無く、鉄の箱そのもの。基地内で試乗しましたが、加速はかなり良かった。

海上自衛隊輸送艦「ゆら」一般公開(1)-3

ごつい外観の装甲車も展示。SFチックなスタイルですが、実際TVや映画にも出演したらしい。

海上自衛隊輸送艦「ゆら」一般公開(1)-4

その他トラックもあくまで武骨な外観。中には消毒液を搭載し、防疫作業をする特殊車両もいた。

海上自衛隊輸送艦「ゆら」一般公開(1)-5

被災地で活躍した組み立て式の大浴場もあった。奥に見えるのが湯を沸かすボイラー車ですね。


次回へと続く


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神戸港のストレッチリムジンカー

ワイングラス1杯の量は35ml程度。確かには憶えていませんが、シャンパンも含め10杯以上は味わったでしょうか・・・   全部本格的ワイン!ア~ァ美味しかった。気持ち良く酔ったので、バイ・ザ・グラス神戸の会場を退席し、海伝いにメリケンパークまでぶらりと行ってみることにした。

神戸港のストレッチリムジンカー-1

高浜岸壁を過ぎ、かもめりあ広場を通って中突堤にやって来た。当日、クルーズ客船は停泊していませんでしたが、オリエンタルホテル結婚式場の傍らにとんでもナイ車が2台停まっていた。クライスラーとキャデラックのストレッチリムジンカーで、お客を乗せ大阪からやって来たとか。

神戸港のストレッチリムジンカー-2

ドアを開けてくれ、乗っても良いと言われたので、車内を見させて貰った。総革張りの豪華なシートの前にはバーがあって、杯を傾けながら湾岸高速を流してくれば、まんまセレブ気分か。


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神戸フィエスタ2010(3)

今年は電気自動車元年と言われている。日本でも日産と三菱から2車が発売され、この先20年後くらいにはガソリンエンジンの車は大メーカーでは作られていないだろうと予想されています。

しかし人間はノスタルジックな気持ちを持ち合わせている繊細な生物。ヴィンテージな機械や懐メロが大切にされ生き残っているように、レトロで優れたものを容易に葬り去ることは出来ない。電気自動車が全盛の時代になっても骨董的な価値のあるガソリン車は生き残っていくでしょう。

神戸フィエスタ2010(3)-1

神戸フィエスタ2010会場でクラッシックスポーツカーの展示があった。マニアなら垂涎の的になるような魅力的な車ばかり。何十年前に作られた絶版車ばかりですが今だにオーラを放っていた。

神戸フィエスタ2010(3)-2

初代タイプのコルベットと250GTO顔に改造されたEタイプ。内外装共にピカピカでした。グルメブースに出店したスタッフの方が出展したらしい。


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大阪モーターサイクルショー2010(3)

今年で第4回目になるトライアルデモンストレーション(TD)、今回は国際A級スーパークラスの選手1人と国際A級選手3人による充実した面白いTDでした。2007年第1回目の時に1人の選手が観客席に飛び込んでいく大ハプニングがあった。幸いにも誰も怪我をしませんでしたが。
 
大阪モーターサイクルショー2010(3)-1 

4人の中で最年長、国際A級の高橋選手が得意とする原チャリウイリー。茶目っ気たっぷりデス。

大阪モーターサイクルショー2010(3)-2 

近距離から発進し、3台のマシンをまとめて飛び越えていく驚異の技。目の前でやってくれた。

大阪モーターサイクルショー2010(3)-3 

3台同時にまとめてのスロープ登り。難易度はどうなんでしょうか。楽々とやってるように見えた。

大阪モーターサイクルショー2010(3)-4 

ユーモアたっぷりの高橋選手の企画。無線操縦のミニトライアルが発進!スロープを見事登り切ったところで、待ち構えたネットがキャッチ。選手の皆さんも楽しんでやってた。大拍手~~。


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大阪モーターサイクルショー2010(2)

ライダーにとって今年も良い季節が始まった。カーブでリーンさせ、アップダウンを駆け抜ける。エンジンの鼓動や排気音を感じ、自然の厳しさや優しさに触れ、春風の中をツーリングする喜び。
 
大阪モーターサイクルショー2010(2)-2 

国内4大メーカーのブースは例年通り、センスよく無難にまとめ上げてた。ハーレーは円高日本に今年も大々的に販売攻勢を掛けるのか、各ブースの中では1番目立っておしゃれなディスプレーのように感じた。BMWは車種や展示台数も多く、バイク同様オトナっぽいブースといった感じ。

大阪モーターサイクルショー2010(2)-1 

アメリカンが好きな訳ではないですが、ホンダのVT1300CX格好よかったです。仕上げが良くてメカニカルで存在感のある彫刻みたいだった。カブ仕様のサイドカーは可愛くて売れそう。モンキー用のチタン製フレームにエンジンのヘッドがツインカム化され、参考出品されていた。遊びとしたら面白いが高価そう。YAMAHAからはリチウムイオンバッテリーの電動クロスバイクが出品。


次回へと続く


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大阪モーターサイクルショー2010

3月21日暖かい昨日と比べ、大陸からの寒くて強い北風が運んだ黄砂で空が霞んでいた。本日は大阪南港インテックス大阪で開催中の大阪モーターサイクルショー2010に行って来た。
 
大阪モーターサイクルショー2010 

車の実用性に比べ、100%趣味の乗り物に近いモーターサイクルですが、この不況の世の中でも会場はムッとする程の人イキレ、会場内はマシンに目を輝かすファンでいっぱいでした。沢山の内外メーカーが出展してましたが、ブースの広さは国内4大メーカーとBMWとハーレーが矢張り群を抜いていた。第4回目のトライアルのデモンストレーションは以前に増して企画が練られ、楽しくて素晴らしいトライアルサーカスのパフォーマンス。皆さん大拍手喝采ものだった。


次回へと続く


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大原のエアストリーム

寂光院に行く途中は目に入らなかったのですが、帰る時に高野川の手前の駐車場に奇妙な車が停まっていた。今まで現物を見たのは初めてですが、エアストリームではないかと気がついた。

近寄って見ると、アルミ製の車体は汚れ放題でガラス窓も破れ、永年駐車場の片隅に打ち捨てられ放置されていた様な無残で哀れな姿。元は銀色に輝いて格好良かったろうに可愛そう!

大原のエアストリーム 

狭い国土の日本では車と部屋が一体となったキャンピングカーが多いですが、アメリカでは車で牽引するトレーラー型のキャンピングカーを映像でよく見かけた。家族揃って大型キャンピングカーで延々と続くハイウエイを旅する。豊かなアメリカの象徴のようなエアストリーム。

土産物の店舗にでも使われていたのでしょうか? 綺麗にレストアされてアルミの地肌をピカピカに輝かせて欲しいなと思った。国道筋の店舗か事務所に使ったら如何?エアストリーム


次回へと続く


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KUWAHARA Funnyに乗り始めた①

去年の9月17日にクワハラ・ファニー購入の記事をブログに出したところ反響があって、今だに毎日、マイブログではトップクラスのユニークアクセス数がある。私が好意を持っているのと同じように世間の自転車フリークス達が関心を持っているのが伺い知れ存外嬉しい気持ちになる。

購入したのは去年の9月ですが、乗り始めたのは今年の2月に入ってからとなった。実に4ヶ月以上も眺めるだけで、お蔵入りにしていた理由は左鎖骨と肋骨の骨折による為でした。ママチャリだと大丈夫ですが、KUWAHARA Funnyはポジションが前傾姿勢になる為と振動によって骨折部分に負担が掛るのを恐れたからです。骨の接合部が外れたら大変ですからね。辛抱しました。

KUWAHARA-1 

この自転車は街で良く見かける27インチ物と違って、前輪はフレンチバルブ付きの20インチリムで後輪は24インチリムというあまり例を見ない仕様になっている。ハンドル取り付け位置が低い事もあって前傾姿勢になり、華奢なフレームを持つ車体は10Kgぐらいで取り回しが非常に楽。

個々のパーツ的には有名メーカーものは取り付けてはありませんが、軽い車体、良好なポジションと取り回しの良さ、チェンジのしやすい8段ギヤなどによって加速は良いし、40Km程度のスピードはすぐ可能な戦闘能力はある。さすがKUWAHARA。ただタイヤが細い為、急ブレーキは利かないので交通量の多い一般道ではスピードの出しすぎには注意しないと事故の元かな...   

また怪我するのは御免だと思いながら、一旦サドルに跨るとついペダルを強く踏み込む私です。


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KUWAHARAのFunnyを手に入れた

去年大阪南港のインテックで開催されたCYCLE MODE international 2007に行った時に気に入ったKUWAHARAのFunnyを買った。春に発売予定が9月にずれ込み、発売と同時くらいに売り切れた模様ですが、かねてより頼んであったガレリア2001が手に入れてくれてました。

Funny

クワハラのファニーはフレームがプロトタイプよりダウンサイジングしたみたいですね。リムは前輪が20inch、後輪は24inchでミニベロの発展型と言って良いくらいの小さく華奢なバイクです。前後に点滅ライトとキャッツアイを付けて完成ですが、左鎖骨の手術をこれから受けなくてはならないので、残念ながら乗れるのは10月半ば過ぎてからになる予定!


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梅雨時は新聞記事を参考にしよう②

知り合いに教えてもらって尼崎のサンワ自転車に行ったのは半年前のことでした。TVの旅番組を見て、旅行に行きたくなるのと同様のサブリミナル効果なのか、自転車人気が急上昇している記事を読んで、また急にあの店に行きたくなった。その後、同じ尼崎だからトマトハウスに寄って見学してくれば良いじゃないか・・・  これはいい考えだ!    マア、そういう関連付けで土曜日の5時すぎにやんわりと尼崎方面へと出かけたのでした。

43号線はその日結構混んでいましたが、こっちはスクーターですから渋滞は関係ありません。

出屋敷の交差点を左折し、2号線で左折すると2,3分で左手にサンワ自転車が見えてくる。店内は相変わらずどれもこれも素敵な自転車がいっぱいで欲しいものばかり...  全く目の毒です。

kuwahara funnyは入荷の予定は無いとのことで、がっかりしましたが、白いフレームのルイ・ガノのミニベロでチョット目を引くのがあった。前後輪のディスクブレーキを含めshimanoが結構使ってあり、これイイ~欲しい~ と思ったが、衝動買いはしません。考えて、いずれまた来よ...

その後、さらに2号線を神戸方面へ5分程行きますと、交差点の右手に尼崎警察署が見えてきます。その辺りが浜田町なので、署内で新聞の切り抜き記事を見せて、こんなビニールハウスが近くに見当たらないか?と尋ねますと、何と!道路を隔てたスグ向かいがそのトマトハウスではありませんか。

近づいてビニール越しに中を覗いて見ると、間違い無く一面沢山のトマトの生っているのが見えた。時間が時間ですから周りに誰も見当たらないし、こんど午前中にまた来よ!


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梅雨時は新聞記事を参考にしよう

先週末は雨マークの天気予報だった。土・日午前中は曇りだったので、2箇所のイベント会場に電話で問い合わせましたが、自動音声で「残念ながら今日の ・・・は悪天候の為中止です」

オイオイ、ブログネタガゼンゼンナイジャナイカ、コマッタナ・・・  ライシュウドウシヨウ

困った時の紙頼み...  ニュースペーパーの記事で何か参考になるものはないかな~

アッ!そうだ、金曜日の記事で面白いことが載っていたのを思い出した。


自転車が今えらい人気らしい。若者の車離れが以前から言われていますが、神戸のような交通の便利なところで若者があんな税金の塊のようなものを余り乗りもしないのに所有しているのは、どう考えても変ですよね。ガソリンは高いし、メタボも気になる人の自転車利用者が増加しているのは賢い選択の結果でしょう。自転車通勤なら全て解決するではありませんか。

それともう一つ別な話、尼崎市浜田町2号線沿いの住宅地の中にこだわりのトマト専門農家のビニールハウスがあって、そこで栽培・直接販売し、それがえらい人気の長蛇の列で、その日の予定数が午前中に即売り切れるそうな。


さて、上記の二つの記事をどのようにして関連付けし、結びつけていきましょうか?


次回へと続く...


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こんなバイクは便利だね

ナビやステレオなどをつけたフル装備の屋根付きスクーターを見かけた。今巷で大流行りの250ccクラス大型スクーターの先駆け、一世を風靡したHONDAのFusionですね。一時生産中止でしたが、また造っているのかな?ホンダのフュージョン。

後部には頑丈そうなトランクボックスを付け、その中身は金管楽器のチューバでした。オーナーは楽団関係の方みたいです。

fusion-1

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第24回大阪モーターサイクルショー2008に行った

去年初めて南港インテック大阪で行われたモーターサイクルショー2007に行ったが、今年もまた同会場に行ってみた。

今年は色んなバイクに試乗出来るニュー企画があって、私は先を急いだので試乗しませんでしたが、希望者が長蛇の列で大人気だったみたいです。

m-1

入り口入ってすぐのところにロシア製のサイドカー付きのレトロなバイクが展示されていて、人気を呼んでいました。レバーで一輪駆動と悪路用にサイドカー・ドライブが付加された2輪駆動に切り替えられるというさしずめバイクのジープ仕様といった感じでした。

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D-TRACKERも四月にはモデルチェンジ車がでるみたいで、以前と同じ据え置き価格で展示されていた。ヤマハの同様タイプとは金額が20万円も安くてKAWASAKIも頑張っています。

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日本製のバイクは各メーカー殆どデザインが似通っていますが、さすがにBMWはデザインも個性的で楽しませてくれます。参考出品ですが450ccのモトクロッサーはフレームが変っていてかっこいですね。

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昔からの定番タイプのボクサーエンジンにも色んな試みが。これは試作車ですが、シリンダーヘッドカバーがカーボンファイバー製になっていますね。車と一緒でBMWのバイクは高価ですが、展示コーナーは広く、展示車も多くて何時も技術革新の意欲が感じられる。

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子供用のポケットバイクの試乗もあり、中には転倒する子もいてハラハラしました。バイク人口の裾野を広げる為にメーカーも企画を練っています。未来のユーザーですからね。


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MV アグスタ 750F4を見た

日本製のバイクが世界を制覇してから久しいですが、去年のモトGPでイタリアの古くさいL型エンジンのドゥカティが突然年間チャンピオンになってかなり驚異であった。

その昔オートバイGPでホンダがチャンピオンを取るまで350~500ccクラスにおいてはMVがずっと無敵だった。70年代に入ってMVはバイクから足を洗って消滅したらしいですが、近年また「昔の名前で出ています~♪」といった感じでMVのスーパーバイクが世に出てきた。もっとも名前だけで以前の会社とは全然関係はないらしいですが・・・

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私の家の近くでこのMVアグスタ750を見た。多分近くの芦屋市平田町あたりの住人が所有しているのでは・・・ 4本のステンレスエキパイの出し方がイタリアンデザインらしくて格好良い。

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当然ながらタンクに描かれたロゴマークは以前と同じですが、大型スクーター全盛の折、こんなスーパーバイクを見る機会も少なくなった。全くの趣味的乗り物に250万円も出す人に大拍手!


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珠玉のBMWバイクを見かけた

先週、ランチを食べた後の帰り道、芦屋の街で綺麗なヴィンテージBMW R50を見かけたのでトンカツ定食と共にカメラの中に仲良く?収めた。

臙脂に近い赤に塗装されたBMWは珍しい... 普通は殆ど黒が多いですからね。

bmw-1

右に赤シャツ姿の後ろ姿が見えるオーナーの話によると、アールズフォークはコーナーが苦手で、どこまでも続くアウトバーンの直線が得意らしい。BMWと言えばサイドカー装着を思いつくように、それ用に向いているサスかも知れません。

キャブの調子が悪くてガスが濃すぎるのかプラグがかぶってしまい、キックスタートが出来ない状態でした。ここで私は残念ながら用事の為立ち去りましたが、プラグ交換後無事ツーリングに出かけたのではないでしょうか。エンジン音も聴きたかった。

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エンジンと機関部分の美しさは如何にもドイツで作られた、派手さもこけおどしも無いクラフトマンシップに溢れているマシーンといった感じがします。

このBMWやこの前のBSAを街中でさり気無く見かける芦屋市は文化があるというか豊かというか、矢張りさすが天下のアシヤだな!と改めて感心しました。

BMW R50の詳細をYou Tubeを含めこちらからご覧下さい。


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BSAのヴィンテージバイクを見かけた

JR芦屋駅南口のこんなところにと思うような駐輪場の隅にBSAのバイクが止めてあった。

多分OHVの350ccエンジンではないかと思われる。キャブトンマフラーの容量も小さいので、回転を上げると単気筒独特のかなりはじけた排気音がするのでは。

製造後40年前後は経過しているバイクですが、以外と二十歳台の人が乗っているのではないでしょうか?近頃ヴィンテージのバイクを大事に乗っている若者を見かけることがあるからね...

BSA


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尼崎のサンワ自転車は超すぐれモノだった

12月24日(月)天気は良いけれど風の強い日だったが、尼崎まで出かけた。

先週知り合いがルイ・ガノのかっこいい自転車に乗ってるのを目にしたので、購入先を聞いたら尼崎出屋敷近くの2号線沿いにあるサンワ自転車の名を教えてくれた。


という訳でチョット遠いけどネット検索して午後からやって来ました。

サンワ自転車は2号線沿いに大・中・小と並んで3店舗あって、内部は撮影許可が下りなかった為、外観のみの画像になりました。

品揃えは私の好きなミニベロのビアンキやブルーノ、gaapまで多種多様の車種が驚異的に、信じられない程の数で揃っていた。こんな自転車屋は初めてみました。

来春kuwahara funnyが発売されるころ、また訪れてみよう。

amagasaki-1



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CYCLE MODE international 2007に行った(気に入りのバイク編)

インテックス大阪会場には1200台以上の自転車が展示されていた。時間が限られているので、とてもじゃないが1台1台丁寧に見て歩く訳にはいかない。

特にMini-Vero系が好みなので、独断と偏見で以下の3台をピックアップしてみました。

cycle-10

20インチリムのブルーノ・ミニベロ... 緩やかに弧を描いたベント・シートステイがこの自転車の特徴でしょうか。スタイルはスタンダードでカッコイイ。¥54,600と手頃な価格のスポーツ車

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来春発売予定?のKUWAHARAのFUNNY... 試乗させてもらいましたが、ハンドルの切れが良く、軽快にスピードが出ます。前後径の違うリムを履いているのが特徴か!全くの独断と偏見ですが、1200台の参加車の中で1番気に入りました。発売予定価格は75,000円程度らしい。

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GIANTのフォールディングバイク... 24インチのリムとアルミのフレームを備える。

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1,2,3と一瞬でこんな風に折りたため、輪行バッグに入れて持ち運び出来ます。


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CYCLE MODE international 2007に行った(トライアルコース編)

オートバイでトライアル競技があるようにバイクでもトライアルがあります。会場でも簡単なトライアルコースが設けられ専用自転車の試乗をやっていました。

指導員が2人いたので特別に頼んで模範演技をやってもらった。飛んだり跳ねたり、ぐるりと方向転換したり、台に駆け上がったり、自由自在にバイクを乗りこなします。

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サスは付いていませんが、しなりのあるフレームに極太の低空気圧タイヤがサスの代わりになって、運動神経とタイミングがプラスされ跳躍を生みます。前後にディスクブレーキが奢られる。

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日常生活で便利に乗る自転車と違って、競技用自転車だから誰もがすぐこんな感じにはいけませんが、本当に楽しそうに乗りこなしていました。

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着地した後輪のつぶれ具合で空気圧の低いのが分かるでしょう。

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台から台に飛び移ったり、後向きに飛び降りたり、オートバイのトライアルと一緒です。ただエンジンが付いてなくて両脚が頼りです。

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CYCLE MODE international 2007に行った(試乗コース編)

インテックス大阪までは遠い!距離的にはタイシタものではないが、神戸の我が家から公共交通機関を4回も乗り継ぎして行くからかなり面倒です。しかしその内容の濃さは面倒臭さを吹き飛ばしてくれました。

会場に11時前に到着し、最終の蛍の光まで粘っていた。いつの間にか時が過ぎた感じです!モーターショウと違って好きな自転車に試乗し放題が大きな目玉でしたね。試乗場所も4~5箇所、広く長く周回できるように成っていて、大賑わいでした。

cycle-2

ここはマウンテンバイクのコース。波型や坂を拵えて、それ風に設定してあります。

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ロードバイクがこれから外の周回コースに室内を出て行くところです。

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ここは室内の周回コース。ミニからロードなど色んなバイクが入り混じって走っています。


テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

CYCLE MODE international 2007に行った

只今大阪より帰宅したばかり。期待して行きましたが、より以上のものがあった。兎に角面白かったです。熱気がすごかった。みんな自転車が好きなんだナ~

帰り道、西区江戸堀のROBO CAFEに寄ったが、営業していませんでした。ちょっとガッカリ!

詳細はまとめて明日だします。

cycle-1

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