2017-08

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三宮フェリーターミナル完成@第3突堤

第1突堤のラスイートホテルは庭園まで含め、ほぼ突堤全面を占めているから、かなりリゾート的になりそう。完成すれば神戸の新名所になるでしょう。さて、今度は第3突堤まで行ってみた。

三宮フェリーターミナル完成@第3突堤-1

三宮フェリーターミナルが完成していた。以前は高松行だけでしたが、宮崎行も出来たようです。

三宮フェリーターミナル完成@第3突堤-2

この日は台風の影響でフェリーは全面欠航。広い待合室はガラ~ンとし、鉢植えだけがズラリ。

三宮フェリーターミナル完成@第3突堤-3

突堤の東側には宮崎行のフェリーが停泊してた。新造船なのか、塗装がまだ真新しかった。

三宮フェリーターミナル完成@第3突堤-4

こちらは西側の髙松行乗り場。お馴染みメリケンパークとハーバーランドの風景がワンセット。


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テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報

ラスイートホテル建設工事始まる@第一突堤

新港第一突堤の温泉湧出記事を出したのが去年の6月。インディラメーラーに行った時、ふと第一突堤方向を見ると鉄骨が建ちあがっていた。オッ!いよいよ始めるんだね。長らくお待たせ。 

ラスイートホテル建設工事始まる@第一突堤-1

巨大クレーンが立ってるように、これからまだまだ背が高くなって地上12階建てになる予定。

ラスイートホテル建設工事始まる@第一突堤-2

カモメリアにあるラスイートホテルは料理が美味しいので評判ですが、第一突堤のこのラスイートは屋上天然温泉も完備します。完成予想図を見ると、リゾート型の豪華なものになりそう。


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中秋の名月(スーパームーン)

太陽と月と地球が一直線に並ぶと満月か新月ですが、中でも地球と月が最接近した時をスーパームーンというらしい。二つの状態が重なる時だから珍しいことなのかも。昨夜がそうだった。

中秋の名月(スーパームーン)-1

橋上の歩道から見たら、まん丸お月さんが夜空に浮かんでいた。昔の人は観月しながら歌を詠んだり、お酒を酌み交わしたり、お団子をモグモグした。昔の人は季節感を大事にした。

中秋の名月(スーパームーン)-2  

現代人はスマホやら何やら娯楽が多過ぎて、悠長に月など見ていられない。下手に空を見上げていると、オカシイ人?かと疑われる。そんなことを考えながら、昨夜は撮影しておりました。

それにしても、トラの毛皮のような珍しい雲・・・ スーパームーンとの相性は如何でしょうか。


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港@西宮から芦屋、神戸まで(9)

神戸港ではクルーズ客船や貨物船等の民間船の他に、海上自衛隊の潜水艦が出入りすることがあります。三菱重工や川崎重工で造られて就航したり、時には修理の為に入港してきます。

港@西宮から芦屋、神戸まで(9)-1

高浜岸壁の南東側から見た川重造船所。親潮型の潜水艦が修理の為停泊中。潜水艦はマル秘部分の多い艦船ですが、横顔を晒しているところを見ると、外見上ではマル秘が無いのかも。

港@西宮から芦屋、神戸まで(9)-2

海上自衛隊の潜水艦はこの親潮型から新型の蒼龍型に切り替わってきています。新型はこんな風に公開?出来ないかもネ。何はともあれ、潜水艦がこれだけ間近に見られる港はそうは無い。


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ギヤマン展@神戸市立博物館(2)

北斎展は人気が有り過ぎ、作品を充分に見られないのでイライラしてた。その点、ギヤマン展は半日いる積もりでゆっくりと見物しましょう。途中、エアコンの効いた館内のカフェで寛いだりするのも良し。私はソファに座って暫らくウトウトしてた。夏季の博物館はクールタイムも楽しみたい。

ギヤマン展@神戸市立博物館(2)-1

ガラスだから作品のほとんどは飲食に関係したものが多い。その数ざっと190程あって、膨大な数の骨董美術品。おそらくは貴族階級やお金持ち連中の食事タイムに使用されたものでしょう。

ギヤマン展@神戸市立博物館(2)-2

酷暑の外から涼しい館内に入って、涼やかなギヤマンを鑑賞する。 ピッタリな企画でしょう。

ギヤマン展@神戸市立博物館(2)-3

1F・2Fがギヤマン展で3Fでは南蛮美術企画展も同時開催。全品屏風仕立てになっていました。

ギヤマン展@神戸市立博物館(2)-4

外国人の方たちも大挙して来館してました。さすが美術品に対してお目が高いです。 


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ギヤマン展@神戸市立博物館

7月14日、そろそろ梅雨明けかナ?というような天気。この時期、例年天候が不順な為にイベント開催が少ない。よって、神戸のイベントも記事が少ない。別にサボっている訳では無いのです。

ギヤマン展@神戸市立博物館-1

さて昨日のこと、ギヤマン展を見に神戸市立博物館に行った。前回の北斎展は超ビックリの人出でしたが、今回は静かなものでした。というよりこれが普通でしょ。お蔭でゆっくり見物出来た。

ギヤマン展@神戸市立博物館-2  

お客が少ないからといって、けっして内容が落ちる訳ではない。中々素晴らしい展示会でした。

ギヤマン展@神戸市立博物館-3

見てますと、ソフト帽の紳士が入っていかれた。今回の雰囲気にピッタリないでたち。 エッ!私ですか・・・ 遠方よりこちらまで徒歩より詣でけりなので、短パンにTシャツのユル~イ格好。


次回へと続く


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港@西宮から芦屋、神戸まで(8)

船からクレーンで降ろされたコンテナはトレーラーで直接届け先に運ばれる。従来必要だった港湾荷役や艀、倉庫業などが必要無く成ってきた。コンテナ船が主流に成ったことによって、海貨業務のプロセスが簡素化され、神戸港でも貨物取次業の乙種仲立業者が少なくなってきた。

港@西宮から芦屋、神戸まで(8)-1

港の埠頭から2号線を隔てた北側に栄町通りがあります。再開発から取り残された小さなビルが乱立した街。ここは通称、乙仲通りと呼ばれています。かって乙種仲立業者が沢山いた街。

港@西宮から芦屋、神戸まで(8)-2

乙種仲立業が減少し、小さな空きビルが増えてきた。ところが、ここに目を付けた人たちがいた。

港@西宮から芦屋、神戸まで(8)-3

私の記憶では10年程前でしょうか。この辺の古い小さなビルに古着屋が入居したのが始まり。

港@西宮から芦屋、神戸まで(8)-4

今ではファッションやレストラン、ケーキの店などが大増殖し、若者文化を象徴する街になった。

港@西宮から芦屋、神戸まで(8)-5

小さいながら1国1城の経営者に成れる街。廃れていく文化があれば、新芽を出す文化もある。


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港@西宮から芦屋、神戸まで(7)

日本は平和で良い国だとつくづく思うのは、自分の好きな事を自分流に楽しめること。神戸では毎週末色んなイベントが開催されますが、多彩な趣味趣向を持った人たちが集まって来てる。

港@西宮から芦屋、神戸まで(7)-1

第3突堤からこれも近くにあるメリケンパークにやって来た。ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2014が開催されていました。船から今度はミニ鉄道かいな! どんな関係あるねん。

港@西宮から芦屋、神戸まで(7)-2

これを主催したのがカワサキワールド、潜水艦に新幹線、オートバイまで造っている川崎重工グループのミュージアムです。ミニ機関車は学校や個人の好事家が造ったもののようですが。

港@西宮から芦屋、神戸まで(7)-3

これは神戸市立科学技術高校の生徒が造ったSL機関車。動かすのも生徒がやってはる。

港@西宮から芦屋、神戸まで(7)-4

これはUSAノーフォーク・サザン鉄道のディーゼル機関車だと思う。麦藁帽子が渋いデス。

港@西宮から芦屋、神戸まで(7)-5

これはまた本格的! 旧国鉄のユニフォーム?に超ど級のSL。もちろん石炭と水で走ります。


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港@西宮から芦屋、神戸まで(6)

海外への船旅は手軽に安く行けるように成りましたが、如何せん時間が掛かり過ぎる。私のようなせっかち人間には悠長過ぎる旅。その点フェリーの旅は短期間だし、立派に船旅も楽しめる。

港@西宮から芦屋、神戸まで(6)-1

第4突堤の西隣りにある第3突堤にやって来た。出入り口に神戸税関や倉庫街が見えます。手前の2階建が港湾労働者ご用達のピア食堂。神戸港の各所にあって、どなたでも入店可能。

港@西宮から芦屋、神戸まで(6)-2

第3突堤には高松行きフェリー乗り場。横づけされると、車が次々このゲートを上って行きます。

港@西宮から芦屋、神戸まで(6)-3

新ターミナルビルが建設中でした。完成予定が今年7月だって。ハア~、この状態ですよ、出来ますかね? ここのフェリー、便利で安くて旅情も楽しめる。利用客が増えているらしいですよ。

港@西宮から芦屋、神戸まで(6)-4

道路を跨いで長い空中連絡通路が伸びています。完成後、またうどんツアーに行こうかな。


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港@西宮から芦屋、神戸まで(5)

大型コンテナ船は六甲アイランドとポートアイランドに任せ、港の華大型クルーズ客船の発着は第4突堤と中突堤で決まり!水深が9mの中突堤は5万トンまで、それ以上だと第4突堤になる。

港@西宮から芦屋、神戸まで(5)-1

ポートターミナル(第4突堤)に到着。クルーズ客船ツアーも近頃安く成って、1日1万なんてツアーもあるらしい。その最たるものがこのピースボートによる地球一周の旅。何と!129万円。

港@西宮から芦屋、神戸まで(5)-2

ポートターミナルホールは見学希望者で長蛇の列。予約が必要なので、私は見学不可でした。

港@西宮から芦屋、神戸まで(5)-3

船内見学会は結構色んな船で実施してますが、何れも事前予約が必要。安全の為でしょうネ。

港@西宮から芦屋、神戸まで(5)-4

見学した人たちの何割が実際乗船するか分かりませんが、クルーズ客船人気は凄いです。


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港@西宮から芦屋、神戸まで(4)

神戸港と云うと、中央区の大型クルーズ客船が出入りする所とお思いでしょうが、あれは観光面での顔。実際に物資を輸出入する港はポートアイランドや六甲アイランドに変わっています。

港@西宮から芦屋、神戸まで(4)-1

これは六甲アイランドフェリーターミナル。九州、奄美、沖縄方面行の大型フェリーが発着してる。

港@西宮から芦屋、神戸まで(4)-2

バースに積み重なり置かれたコンテナ群。左側が冷蔵用のコンプレッサー付で、ワインなどの食品輸送に使用される。現在はコンテナ船が国際間の海上貨物輸送の主流を占めています。

港@西宮から芦屋、神戸まで(4)-3

釣りをしてる少年たちの向こう岸は住吉浜。食品工場の大型サイロが連なっていて、夜間この近辺を通ると、食用油独特の匂いが漂ってきます。背後に壁の様に連なっているのが六甲山。

港@西宮から芦屋、神戸まで(4)-4

ズームアップしますと、六甲山の中腹に東灘区渦ヶ森台の住宅や団地が見える。平地の少ない神戸ならではの風景ですが、あそこから急坂を下りて、毎日通勤するのは大変だろうと思う。


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港@西宮から芦屋、神戸まで(3)

神戸や西宮の海岸には工場や倉庫が立ち並んでいますが、芦屋の海岸にはそういうものは一切無し。庭園都市 芦屋を標榜しているだけあって、市民が憩えるような環境と施設ばかり。

港@西宮から芦屋、神戸まで(3)-1

南芦屋浜の一部は人工の格好良い砂浜になっている。ただし、水質基準が適していない為に遊泳は不可デス。立派な砂浜なのに勿体ない気がしてならない。ここに来る度に何時もそう思う。 

港@西宮から芦屋、神戸まで(3)-2

泳ぐのは禁止みたいですが、入るのは良いようです。潮干狩りをやってる人が結構いました。

港@西宮から芦屋、神戸まで(3)-3

砂浜でバーベキューも禁止のようです。遊ぶのは可ですが、自分達のゴミは持ち帰りましようネ。

港@西宮から芦屋、神戸まで(3)-4

新西宮ヨットハーバーのスケールには及びませんが、素敵な芦屋マリーナーもあります。近年、この近辺にショッピングセンターや大規模温浴施設が完成して、随分リゾート感が出てきました。

港@西宮から芦屋、神戸まで(3)-5

海岸線を辿って来ますと、芦屋川の河口に出会う。ここでも潮干狩りやってます。右岸に見えるのは東灘区深江浜の工場群。橋脚が高いのはヨットのマストや大型船の通過を考慮したから。



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港@西宮から芦屋、神戸まで(2)

6月29日良い天気。本日は芦屋にある兵庫県立海洋体育館に行った。昨日の新西宮ヨットハーバーはエキスパート専門ですが、こちらはシニアとジュニアが混在した一般のヨットクラブです。

港@西宮から芦屋、神戸まで(2)-1

午前中に寄ってみたら、小中学生向けのヨット体験会をやっていた。本日が最終回のようです。

港@西宮から芦屋、神戸まで(2)-2

子供と付添の父母が出走前のレクチャーを受けているとこ。費用は5,500円らしいです。

港@西宮から芦屋、神戸まで(2)-3

初心者向けダックリング級のヨットを使用してる。もちろんインストラクターが横に乗るから安心。

港@西宮から芦屋、神戸まで(2)-4

女子も交えて次々に出走して行きます。風速は3~5m程度、丁度いい風模様かも。頑張れよ!

港@西宮から芦屋、神戸まで(2)-5

沖ではそのダックリング級の集団。遠くで見てると楽そうですが、これが結構難しいけど楽しい。


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港@西宮から芦屋、神戸まで

ジットリと蒸し暑い毎日、梅雨だからシャーないですが、これが明ければ真夏がやって来ることは既定の事実。お天道様は毎日ジリジリと輝いて、都市砂漠にいる我々の心と身体を干上がらせる。冷房も良いけど、ここは矢張り週末に海か山に行って気分をリフレッシュさせるのが1番!

港@西宮から芦屋、神戸まで-1

本日は真夏に先駆けて、港に行ってみることにした。先ずは新西宮ヨットハーバーから。

港@西宮から芦屋、神戸まで-2

マーキュリー350HP4機掛けのスピードボートが船台に乗っていた。MADE IN USAのレーシングチャンピオンチームの船だって。西日本最大級のヨットハーバーだけあって、凄い奴がいた。

港@西宮から芦屋、神戸まで-3

阪神地区にある大学のヨット艇庫がズラリと並んでいます。上は倶楽部室になってんでしょう。

港@西宮から芦屋、神戸まで-4

船を吊上げて船台に乗せる大型のクレーン。プレジャーボートを陸揚げする時に使用します。

港@西宮から芦屋、神戸まで-5

ドックと云うか、ボートの整備工場でしょ。ただ今、昼休み中なので人影は見えません。


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明石市立文化博物館

昔の生活や道具を見るのが大好き!古民家や民芸品を訪ねるのも然り!古いものには歴史があって、我々に語りかけてくる。昔があるから今がある。社会の移り変わりを知ることは楽しい。

明石市立文化博物館-1

明石冬の味覚市の後、「くらしのうつりかわり展 昭和の食と台所」見学に明石市立文化博物館にやって来た。以前マスダさんちの昭和レトロ家電昭和の面影 暮らしと道具@芦屋市立美術博物館でもお馴染み。昭和は遠くなったと云えど、家庭の蔵にまだ残っているのかも。

明石市立文化博物館-2

これは昭和20年代~30年代頃かな?平成生まれから見るとキャンプ生活みたいなものかも。

明石市立文化博物館-3

食卓をズームアップして見ますと、ヘルシーな食事ですが美味しそう。結構大奮発した夕食かも。

明石市立文化博物館-4

かなり電化製品が増えてきました。昭和40~50年代ぐらいかな?欧米風な生活になってきた。

明石市立文化博物館-5

昔の学校給食。左のオカズが味噌汁とミルクだけ。右はぜんざいに塩昆布とマーガリン。今の子供だとブーブー言って、ストライキを起こすかも知れませんネ。未だ日本が貧しかった頃のこと。


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摂津岡本梅まつり2014(2)

梅は寒い時期に咲くこともあって花季が長く、4月上旬頃まで楽しめる。岡本駅から徒歩15分、散歩がてらに訪れてみるのも一考かと。お帰りにはコーヒーやケーキの美味い店が待ってます。

摂津岡本梅まつり2014(2)-1

37種もあるから、咲き方も様々。枝振りが90度に直角のがあれば、枝垂れに咲き誇るのもある。

摂津岡本梅まつり2014(2)-2

南向き斜面にあるので、晴れた日は太陽光が燦々と降り注ぐ。真に恵まれた環境の梅園です。

摂津岡本梅まつり2014(2)-3

一本の枝に一つしか咲かないのや、寄り固まって集団で咲くのもある。砂糖菓子みたいな蕾。

摂津岡本梅まつり2014(2)-4

今まさに咲かんとする薄黄色に萌える高貴な花。一年ぶりのお目覚めですか・・・ お早うさん!

摂津岡本梅まつり2014(2)-5

今年は食品ブースが5~6店舗初顔見せ。中にはホットワインの店もあった。外国人のコックさんが作る、スパイスやドライフルーツを加えて暖めたワイン。これが濃くがあってとてもトレビアン!それに沢の鶴が毎年提供する甘酒が今回は特に美味しかった。皆さん笑顔で楽しんでました。


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摂津岡本梅まつり2014

2月23日、本日は摂津岡本梅まつりに行った。梅見物には最高の天気、沢山の人が来園して大賑わい。中には外国語も交じり、岡本梅まつりも国際的です。花の状況は5~6分でしょうか。

摂津岡本梅まつり2014-1

「思ったより狭いな~」と云うのが訪れた人の感想ですが、高低差があり良く整備されています。

摂津岡本梅まつり2014-2

高台にあるので、見晴がとても良い。しかもバリアフリーです。遠くのビル群は住吉方面でしょう。

摂津岡本梅まつり2014-3

梅の種類は37種もあり、満開に近いものから、まだ固い蕾のものまで様々。順番に咲いていく。


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湊川市場の歳末

12月30日快晴。本日は三宮からハーバランドを経由し、足早に湊川市場までの往復ウォーキング。2時間以上掛かったから多分10㎞は歩いていることでしょう。一汗かいて気持ちヨカッタ!

湊川市場の歳末-1

神戸の台所、湊川市場はまともに歩けない程の人・人・人。ここは矢張り何処も値段が安い。

湊川市場の歳末-2

店先に積み重なって山のようになってる蒲鉾屋。3本で1000円だって。確かにこれはお得デス。

湊川市場の歳末-3

真ん中の松竹葉牡丹の角松が2500円! 買おうかな?と迷ったが、写真撮れなくなるんで止めといた。この素敵なのが安いよネ。もし明日の夕方まで残っていれば、もっと安く買えるかもヨ。


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東灘図書館移転オープン(2)

住吉川流域は見所が多い。下流には魚崎郷や御影郷の酒蔵がありますし、上流には美術館や博物館などが多数点在している。間を取り持つ住吉川には遊歩道が整備され、ウォーキングコースとなっている。中流域にある東灘図書館はウォーカーには格好の中継基地となるかもネ。

東灘図書館移転オープン(2)-1

だんじり資料館も併設された。 地域の人たちにとって地車(だんじり)とは切っても切れない仲。何か行事があると各町内のだんじりがパレードに繰り出し、大勢の見物人で埋め尽くされる。

東灘図書館移転オープン(2)-2

だんじり飾り幕も展示。これは古いやつです。新しい飾り幕は淡路島の工房で作られるらしい。

東灘図書館移転オープン(2)-3

旧図書館の木の床が古くてギシギシと音を立てていましたが、新品はさすがにどこもかしこも素晴らしいの一言。ただ、今度は本がみすぼらしく見える。比較の問題ですが、シャーないか。

東灘図書館移転オープン(2)-4

無線LAN室も出来ていた。但しPCは持ち込みです。オーディオとヴィジュアル設備は見当たらなかった。神戸でも庭園のある図書館は珍しくて貴重。地域コミュニティとして活用されるでしょう。


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東灘図書館移転オープン

西宮まつりから、今度は東灘図書館移転オープン会場に移動した。武庫郡本山村は戦後、神戸市に編入され東灘区となり、旧本山村役場の跡地に旧東灘図書館が出来た。相当昔の話。

東灘図書館移転オープン-1

行ってみると、ランドマークとなるような高層ビルが完成していて、これに隣接し図書館がある。

東灘図書館移転オープン-2

館前には清流住吉川があって、東灘区では最高の立地でしょう。アクセスが良い割に静か。

東灘図書館移転オープン-3

まだ開館前だったので、表の階段より屋上に上ってみると、そこは起伏に富んだ庭園でした。

東灘図書館移転オープン-4

前庭も広々としてとても開放的です。ざっと見て、環境に調和した立派なものが出来たと思った。


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大規模スパ施設が誕生@潮芦屋

このところの株高が景気の好転を予測しているのか、神戸周辺では先行設備投資が増えて来ているようです。神戸港第一突堤では露天風呂のあるホテルが建設中だし、芦屋のウォーターフロントでは大規模スパが来年3月に誕生。長らく空地だった土地に建設機械の音が響き渡る。

大規模スパ施設が誕生@潮芦屋-1

3年前に出来たショッピングセンター・ライフガーデン潮芦屋の隣りに誕生。増々賑やかになる。

大規模スパ施設が誕生@潮芦屋-2

今まで草ぼうぼうの休閑地だったので、完成するとイメージが随分違ってきますネ。


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ワンダカレー店周辺@塩屋

今まで1軒のお店でカレーを2杯食べたのは初めての経験。お蔭で帰りの電車の中では半分居眠りして帰った。これが車を運転してればそうはいかない。その点、公共交通機関では気楽。

ワンダカレー店周辺@塩屋-1

食後、塩屋周辺を巡ってみた。こんな廃屋の洋館があった。取り壊してマンションに建て替え予定ですが、周辺住民の方たちが神戸市や兵庫県と保存に向け協議を続けている最中だとか。

ワンダカレー店周辺@塩屋-2

海岸線の長い神戸市ですが、これだけ山が海に迫っている地点は珍しい。神戸にやって来た外国人は海を一望する山麓に別荘を設けた。片側1車線のみの国道2号は常時ラッシュアワー。

ワンダカレー店周辺@塩屋-3

私鉄とJRが同じ敷地を走っているとても珍しい区間。左側2本が山陽電鉄の線路ですネ。

ワンダカレー店周辺@塩屋-4

これは須磨海釣り公園。通勤・通学の人は見飽きているでしょうが、電車から見える瀬戸内海の景観には感動します。外国人にとってこの瀬戸内海クルーズは非常に人気あるコースです。


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六甲高山植物園2013初夏(3)

花は子孫繁栄の為に、鳥や昆虫の気を引くように形作られて来た。ところが、人類も花のキレイな部分が気に入って、部屋の中に飾ったりして愛するようになった。花の魅力とは不思議です。

高山植物は鑑賞の為に改良されていない。原生種が多いですが、可憐な花を咲かす。

六甲高山植物園2013初夏(3)-1  

カンパニュラ・ガルガニカ(キキョウ科)紫と緑の対比がとてもキレイ。南イタリアに分布している。

六甲高山植物園2013初夏(3)-2

コマクサ(ケマンソウ科)他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する孤高の花。

六甲高山植物園2013初夏(3)-3

ミヤマオダマキ(キンポウゲ科) これは白色ですが紫色の花もある。

六甲高山植物園2013初夏(3)-4

コロニラ・バリラ(マメ科) 雑草除け目的で植えられるほど丈夫な性質らしい


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六甲高山植物園2013初夏(2)

六甲高山植物園の6月は緑が濃い。ムッとした青臭い匂いを伴って繁茂している。まさに生命力が満ち溢れた季節であります。高山や山野の矮小で可憐な花々も主張し咲き誇る季節です。

六甲高山植物園2013初夏(2)-1

ロックガーデンより休憩所を見る。 前の池には一面水草が生い茂る。あそこに行ってみましょう。

六甲高山植物園2013初夏(2)-2

休憩所の中にはカラフルな麩が一袋100円で無人販売されていた。池の鯉用のエサでしょう。

六甲高山植物園2013初夏(2)-3

休憩所より見るロックガーデン。あそこには主に乾燥に強い多肉植物等が植えられています。

六甲高山植物園2013初夏(2)-4

この池には亀も住んでいて、右手前の石に上って日向ぼっこをしている姿を見ることもある。 

六甲高山植物園2013初夏(2)-5 

谷合の湿地帯に咲くクリンソウのピンクの花も群生して、今が見ごろを迎えています。


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六甲高山植物園2013初夏

6月9日、1日中曇天で蒸し暑い。今晩あたりから天気が崩れる予報。来週からは梅雨に逆戻りかも。そうだろ、そうだろ・・・ 矢張りネ。本日は鬼が来る前に六甲高山植物園へ一っ走り。

六甲高山植物園2013初夏-1

『秘境の花 ヒマラヤの青いケシ』80周年記念特別展示、看板によると本日いよいよ最終らしい。滑り込みセーフじゃないか。ふ・ふ・ふ・・・ 何か得した気分。何時も通り入場料600円払って。

六甲高山植物園2013初夏-2

園内に入って直ぐの湿地帯にはニッコウキスゲの乱舞!こんなの見てると入場料600円は安い。

六甲高山植物園2013初夏-3   

さて、主役のヒマラヤの青いケシ、ところどころに群生していました。花びらは青というよりも薄紫色と云った感じ。初夏の強力な紫外線を浴びて脱色されたのかも。本日で可憐な姿の見納め。


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新港第一突堤で温泉湧出か

帆船 日本丸は明日(5日)まで新港第一突堤に停泊します。ファンの方はお見逃し無きように。

新港第一突堤で温泉湧出か-1

第一突堤に見慣れぬ鉄の櫓が建っていた。その向こうにはフェンスで仕切りがしてあって、これから工事がされるようです。その後ろに見えるのは日本丸に随行して来た練習船 銀河丸です。

新港第一突堤で温泉湧出か-2

さて、このそびえ立つ鉄の櫓は何の目的で建てられたのでしょうか・・・ もしかしたら温泉かな?

新港第一突堤で温泉湧出か-3

丁度、昼休み中で作業員の方たちが休憩中でした。お尋ねしてみると、矢張り温泉を掘削中だとか。ラスイートが屋上天然温泉施設があるホテルの開業を15年11月に目指しているらしい。


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インフィオラータこうべ2013北野坂

疾風怒涛のGWも今日でお仕舞。何時も通りイベント巡りだったので、何処も沢山の人たち。特にハーバーランドUmieの賑わいはスゴ~。さて明日からは仕事!気持ちを入れ替えて行こう。

インフィオラータこうべ2013北野坂-1

インフィオラータこうべ北野坂には10時ごろ到着。制作過程を見たい方は早めに行こう。先ず白いキャンバスに下絵を描いて、乾燥した松皮で輪郭をなぞっていきます。後は花びらを敷き詰める。

インフィオラータこうべ2013北野坂-2

富山県砺波市から届いたチューリップの花。 お母さんたちが花と茎に分け、この茎も使います。

インフィオラータこうべ2013北野坂-3

この日に合わせたのか、ちゃっかりと結婚式を行うカップルも。イイ記念になりますネ。

インフィオラータこうべ2013北野坂-4

私の来るのが早かった為か、毎年見かける画家氏はまだ鉛筆でデッサン中。色はまだです。

インフィオラータこうべ2013北野坂-5

坂の上まで上がって見ると大勢の見物客。神戸の初夏の風物詩はこの様に出来上がります。


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神戸ハーバーランドumieオープン

日本経済、去年の後半ぐらいから活性化の胎動が聞こえて来ている。商圏が半径50㎞と云われる大阪梅田ではうめきたがオープンを迎え、神戸では神戸ハーバーランドumieがオープンした。

阪神エリアに住む我々にとって、近くに次々と最新の商業施設が出来ることは、ショッピングに行く選択肢が増えてとてもワクワクする。 磁力を持つ街は人を引き付け、人がそこに集まって来る。

神戸ハーバーランドumieオープン-1

JR神戸駅から地下街を歩き、神戸ハーバーランドumieに到着。入れ物は変わらないリニューアルオープンですが、店舗が大部分入れ替わっていた。さて、皆さんの評価は如何なりますやら。

神戸ハーバーランドumieオープン-2

こんなカフェテラスやレストラン街もあって、本当に至れり尽くせり。街は迷宮の様に人を惑わす。

神戸ハーバーランドumieオープン-3

ショーウインドウはもうスッキリと夏の装い。お洒落な店内はスペースも広々とし、選びやすい。


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神戸アンパンマンミュージアム

UCCコーヒーマスターズに出場の皆さん真剣な表情。その緊張感がこちらまでヒシヒシと伝わって来る。当事者となると色々と大変デス。さて、この辺でアンパンマンの方にも行ってみよう。

神戸アンパンマンミュージアム-1

モザイクの南側階段、以前は遊園地があった所に神戸アンパンマンミュージアムが出来ていた。大人気で親子連れが長蛇の列。人の好みは様々ですが、我々にこの好みはもう忘却の彼方。

神戸アンパンマンミュージアム-2

超元気な監視員がいたので記念撮影。但しこの方神戸ビエンナーレ2011に出てた作品です。

神戸アンパンマンミュージアム-3

このモザイク広場は神戸港を一望する一等地。アンパンマンに疲れたパパはここで一休みかな。


次回へと続く


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神戸ハーバーランドumie

4月20日、朝から良い天気でしたが夕方から明日まで雨模様らしい。それを見越して本日、18日にオープンしたばかりの神戸ハーバーランドumieに行って来た。イヤ~、すごい人出でした。

神戸ハーバーランドumie-1

9時半ごろumieに到着。絵に成る老夫婦が寛いでいはった。ストリートはまだ嵐の前の静けさ。

神戸ハーバーランドumie-2

同じハーバーランドのスペースシアターに舞い戻り、UCCコーヒーマスターズ2013も見学した。

神戸ハーバーランドumie-3

お次は神戸アンパンマンミュージアムにも行ってみた。これも19日にオープンしたばかり。


次回へと続く


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