2010-10

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灘の酒蔵茶会

10月31日台風の余波なのか、天気予報通り午前中は曇り、午後からは弱い雨が降り出して来た。本日は雨の降らぬ間に、灘の酒蔵・灘泉酒造で開催された酒蔵茶会に出かけてきた。

灘の酒蔵茶会-1

灘の酒蔵では唯一、昔ながらの木造の酒蔵を持つ灘泉酒造。大震災で倒壊後、以前通りの酒蔵の姿に再建された。酒造りも昔ながらの手作りで、年に1回の寒仕込みが11月より始まる。

灘の酒蔵茶会-2

神戸市の文化財に指定されているこの酒蔵は度々TVのロケ場面にも使用され、茶会の開催にはこれ以上には無い選択か。手入れされた生垣や焼き杉壁が良い雰囲気を出しています。

灘の酒蔵茶会-3

受付に到着したら、もう予想以上に大変な人・人・人。2階の茶会会場も大盛況でした。


次回へと続く


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技能グランプリ&フェスタ2010

10月30日台風14号接近予報により、既に中止が決定していたようで、本日は神戸の屋外イベントは殆ど中止。台風は上手い具合にそれて雨風も無く1日曇り空でしたが、真に残念でした。

雨風に関係の無いポーアイ国際展示場では予定通り、技能グランプリ&フェスタ2010が開催。

技能グランプリ&フェスタ2010-1

毎年この時期に恒例の技能グランプリ&フェスタが開催される。普段真近で見られない職人さんの技術が一般に披露されます。コスト削減でロボットなどの省力化機械が生産現場に進出してきていますが、限定品とか最高品質のものとなると矢張り熟練した人の手によるものでしょうか。

技能グランプリ&フェスタ2010-2

会場は家族連れで大賑わい。子供ものづくり体験教室では熱心に取り掛かる姿が見られた。

技能グランプリ&フェスタ2010-3

カクテルを作るバーテンダーも技術者です。毎年各地で勝ち抜いてきた30人によって日本チャンピオンが争われる。お酒の美味しさがまだ解からない子供にも何故か人気があるようです。


次回へと続く


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Windowsの溜まったゴミを掃除した

3ヶ月ほど前からPCの調子が良くなかった。通常通りマウスでシャットダウンを試みても、最後になってフリーズし終了出来ない時がある。しかたなく起動ボタンを長押しして電源を落とすが、これはあまり良い事ではない。いずれハードディスクに傷が付き、PCがおしゃかになってしまう。

聞いてみたら、不用なファイルやレジストリーが増え過ぎ、動きを重くしてんじゃないか? ・・・と。

リカバリーをすれば良いのですが、色々な作業があって面倒なんです。これが

ネットで調べていたら、不要なレジストリーを整理できるフリーソフトがあった。評判も悪くナイ。

pc・clean

そのソフトをダウンロードし、インストールして使ってみた。なる程、簡単に作業が出来た。

それ以来、1ヵ月経ちますが、今のところ何の不具合も出て来ておりません。


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ミラクルタワー「twist & shout」(3)

新館に農林水産消費技術センターが入居しても、神戸生糸検査所では検査業務を継続していたみたい。設備や機械が置かれている作業部屋が往年のレトロなイイ雰囲気で残されている。

ミラクルタワー「twist & shout」(3)-1

旧国立生糸検査素所(新館)の長い廊下を東から西へ歩いて行くと、旧神戸生糸検査所(旧館)との連絡通路に至る。昔は別館が増築されると、よくこんな感じの連絡通路が作られたものだ。

ミラクルタワー「twist & shout」(3)-2

さて旧館に入ってすぐの廊下の角、座り込んで通行人にチャイを勧める人がいた。てっきりお店だと思ったら、パフォーマンスだって・・・  鍋にお湯を沸かし、色んなスパイスと共に紅茶葉を加え、ミルクをタップリ。一杯戴きましたが、美味しかった~。インドに傾倒してるアーティストでした。

ミラクルタワー「twist & shout」(3)-3

お茶を飲んでるすぐ横ではこんな人が・・・  天井から雨漏りしてる訳では御座いません。

ミラクルタワー「twist & shout」(3)-4

傘を差し佇む女性が見る室内にはレトロモダンな素敵な部屋があって、講演会中のようです。

ミラクルタワー「twist & shout」(3)-5

傘の女性が創った作品がすぐ近くにあった。マ、こんな感じで、チョ~ゲリラ的パフォーマンスも加わって館内は面白ワールドそのもの。改修工事が終わり、2年後のオープン時が楽しみデス。


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木製帆船模型作品展2010

毎年この時期には木製帆船模型作品展が開催される。今年も招待のDMを戴きましたので、先日元町の神戸まちづくり会館に出かけてきた。地下1Fに降りると、もうそこは実年齢には関係無く、いまだ少年の心を持った沢山の男性たちの世界!ざっと見て女性は1人しかいなかった。

木製帆船模型作品展2010-1

殆どの船はキットですが、自然素材を使用した立派な模型ばかり。制作完成には長期に渡るような大作もある。聞くところによると、キット価格だけで○十万という高価な船が結構あるみたい。

木製帆船模型作品展2010-2

最初は簡単な艇から始め、キャリアを積み精巧な大型帆船まで作られるようになった。ここまで来ると趣味の域を越え、執念でしょうか。作品を見る皆さんの目は鋭く、そして生き生きしてる。


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ミラクルタワー「twist & shout」(2)

1927年神戸生糸検査所が開設される。当時生糸は日本の1大輸出品であった為、多分かなり繁忙であったのでしょう。5年後には東側に隣接する形で国立生糸検査所が建設されたが、戦後生糸輸出が衰退し、代わって農林水産消費技術センターが入居使用するようになっていった。

現在は旧神戸生糸検査所は旧館、旧国立生糸検査所は新館と呼ばれているようです。

ミラクルタワー「twist & shout」(2)-1

外観のレトロ具合に比べ、新館内部は後になって改装されたのか事務所としての面影を残す。

ミラクルタワー「twist & shout」(2)-2

各空室にゲリラ的な感じで抽象的作品が展示してあった。この2点など分り易い方か。

ミラクルタワー「twist & shout」(2)-3

この作品群のようにグラフィックに使えるような洗練された作品もあれば、かなり実験的?作品があったりして面白い。作者に聞くと、「好きに受け取って貰って結構デス」という返答。なるほど


次回へと続く


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ミラクルタワー「twist & shout」

この所毎週末イベントが開催され、旧神戸生糸検査所訪問となっている。近頃えらく活発に活動シテルナ~思っていたら、今月いっぱいでここは改修工事の為閉鎖される為だとか。再開は24年度になるから、2年間休館した後はデザインクリエーティブセンターとして生まれ変わる。

金曜日から本日までの最終、3daysミラクルタワー「 t w i s t & s h o u t 」と題し仮設アートスペースが創られ、アーティストたちによるショッキングな作品が館内至る所に展示されていた。

ミラクルタワー「twist & shout」-1

ミラクルタワーとテーマ化されているように、屋上も会場となり、開放されていたので登ってみた。

ミラクルタワー「twist & shout」-2

出たすぐの所、アートなスタンディングバーが作られていた。今夜クロージングパーティが行われるそうですが、残念ながらここでは中止かな。各国のビールが飲めたので英国のBASSを1本。

ミラクルタワー「twist & shout」-3

神戸税関、新港の倉庫街など普段見られない角度で見物出来た。この景色も当分見納めか。


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芦屋市総合公園オータムフェスタ2010

10月23日秋もたけなわの良い天気。近くの芦屋総合公園でオータムフェスタが開催されたので、午前11時から行ってみた。グルメ屋台や新鮮野菜市、ステージ、花苗販売、芦屋消防署の防災コーナーそれにフリマなど沢山のブースが出展し、家族連れ等のお客で大賑わいだった。

芦屋市総合公園オータムフェスタ2010-1

今年は猛暑の影響でドングリが山で不作らしい。エサ不足でイノシシが山手幹線あたりまで出没し、住民に被害を与えているとか。そのような話題にも係わらず、オータムフェアの公園から子供たちの手によって沢山のドングリが集められていた。いずれ苗木になって公園に植樹される。

芦屋市総合公園オータムフェスタ2010-2

お昼時の会場ではグルメ屋台が沢山出て、それぞれ列をついて覗き込むお客でいっぱい。

芦屋市総合公園オータムフェスタ2010-3

牛肉のかたまりが炭火で焼かれ、美味しそう。良い匂いがあたりにただよい、お腹がグ~ッ。


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2010神戸・芦屋11月イベント予定

松茸が大豊作だとか、食物もお酒も美味しい季節になってきた。収穫祭に学園祭、灘の酒蔵では早くも日本酒の蔵開きが行われる。神戸ならではのJAZZライブもあって今月も賑やかになりそう・・・  月末にかけてまだまだイベントの追加が出てくるでしょう。随時更新していく予定。
 
2010神戸・芦屋10月イベント

2010年の神戸港客船入港予定

4月1日~11月30日 伏見・十石舟の運航  十石舟

4月21日~11月30日 堺・住吉まん福ぷくチケットを発売

9月11日~11月9日 木下大サーカス神戸公演

9月18日~11月23日  六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」 六甲山カンツリーハウス

6月12日~11月23日 バラの小径 ローズウオーク

9月1日~12月11日 神戸アートウォーク2010

10月1日~11月28日 灘の酒蔵探訪2010 灘の酒蔵等灘・東灘スタンプラリー

10月2日~11月28日  灘の酒蔵めぐりバス運行  バスで行く灘の酒蔵めぐり2009  酒蔵資料館等8箇所を巡る 

10月3日~11月23日  第16回ウール&チーズフェスタ

11月3日10時~15時 みのりの祭典 湊川公園  みのりの祭典2009

11月3日~7日 摂津祭2010  甲南大学の学祭   第44回摂津祭

11月6日10時~ 櫻正宗蔵開き  第7回櫻正宗蔵開き

11月6・7日10時~16時 あしやParkフェア 芦屋市総合公園

11月6・7日 Motomachi East Jazz Picnic  元町東地域周辺 元町イーストジャズピクニック2009

11月7日(日曜)11時~17時 バイ・ザ・グラス神戸2010 神戸のフードと共に楽しむ世界のワイン

11月7日10時半~16時 第8回こうべ波止場まつり メリケンパーク・中突堤・かもめりあ中央 よさこい・ジャズ等ステージ・飲食ブース等

11月13・14日10時~20時  印日交流イベントインディア・メラ2010 メリケンパーク

11月13日(土)14時~16時 キャンパスJAZZライブ 甲南大学キャンパス内 第7回東灘アートマンス・キャンパスJAZZライブ2009

11月13・14日  神戸大学六甲祭   神戸大学六甲祭2009

11月13・14日 CYCLE MODE international 2010  CYCLE MODE international 2007

11月15日~11月19日 灘五郷・SAKE プラザ

11月20日~23日 オータムフェスティバル in 龍野

11月20・21日 酒蔵まつり 蔵びらき 神戸酒心館

11月20・21日10時~16時  神戸製菓専門学校学園祭

11月20・21日 関西文化の日 関西2府8県内の美術館・博物館等文化施設(原則として常設展)の入場料を無料

11月21日 今年もやります!フレンチランチ&ジャズライブ 市川ちあき&石川武司 住吉・シェ・ヤマト ランチ11:30~、ライブ13:30~ ¥7500(ランチコース+飲み放題つき) 

11月23日 湊川神社新嘗祭 宮中祭祀の一つで収穫祭にあたるものです

11月27日12時~17時 ミニ鉄道フェスタ 海洋博物館
 
11月28日10時~16時 神戸税関庁舎特別公開2010  税関&県警音楽隊演奏・麻薬探知犬デモンストレーション等   神戸税関
 

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KOBE デザインの日記念イベント2010

2年前の10月16日、神戸市がユネスコより「デザイン都市」として認定されたことは、まだ記憶に新しい。選ばれた理由は色々とあるでしょう。それを言い出し始めれば切りが無いほどあるのでは。多分、市民が共通して持つ「神戸らしさ」への愛着!がユネスコにも理解されたのかもネ。

KOBE デザインの日記念イベント2010-1

その日を記念し、10月16日を「KOBEデザインの日」とされ、毎年イベントが開催されている。

KOBE デザインの日記念イベント2010-2

今年は10月15日から3日間、旧神戸生糸検査所で開催された。16日はラッキ~にもテクノオーシャン2010開催と重なり、しかも丁度通り道。何とも能率的で願っても無いチャンスでした。

KOBE デザインの日記念イベント2010

今回はポスター展に世界を変えるデザイン展、おもちゃを交換する「かえっこバザール」などエコ問題も含めて、館内で賑やかに開催された。ところで、左下の子はおもちゃではありません。


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Techno-Ocean2010(4)

実を言うと、「ちきゅう」は4年前に1度みているので、今回は船内見学の予約しなかった。人気があって船内込み合い、1日仕事になることは分ってましたし、延々と並ぶのがネ、ド~モ苦手・・・  
ところが現地で当日券が発行され、午後から充分ヨユーがあった。たまには良いこともあります。
 
Techno-Ocean2010(4)-1

真後ろからの「ちきゅう」。「よこすか」の艦橋室より撮影。そびえ立っている掘削用デリック塔が左側にオフセットされているのがよく分る。船尾が90度の直線で、まんま海に浮かぶ工場です。

Techno-Ocean2010(4)-2

船内の狭い急階段をを登ったり、降りたり、もう大変。バリアフリーなんてものは一切無くて、バリアだらけ。足の悪い人とか幼児は安全の為に内部に入るのは避けた方が無難かも。右手に神戸学院大学の見える通路でチョット一休み。15時過ぎごろだったので通路もがら空きでした。


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Techno-Ocean2010(3)

「ちきゅう」船内見学は予約無しには出来ないと思っていたら、当日でも構わないらしい。ラッキ~。神戸国際展示場2号館に出展していた神戸港振興協会のブースで乗船葉書を貰った。
 
Techno-Ocean2010(3)-1

神戸学院大学前の岸壁に「しんかい6500」の支援母船「よこすか」と「ちきゅう」の2隻が碇泊。多分午前中は混み合ったのでは。14時ごろに乗船したので、見物客はそんなに多くなかった。「しんかい6500」を海中に降ろす大クレーンを後甲板に持つ「よこすか」に先ず乗ってみることに。

Techno-Ocean2010(3)-2

「しんかい6500」の格納庫の中はさすがに人気があって大勢の人。パイロットが乗り込む耐圧室の窓ガラスが展示。断面が台形でその厚みが15cm程もあり、深海の水圧のモノ凄さを物語る。

Techno-Ocean2010(3)-3

その窓ガラスを通して「しんかい6500」を撮影した。厚みが15cmもあるにしては驚異的に視界がクリア。無色透明で何の曇りも無い。これ1個で目の玉が飛び出るくらいのコストがするかも。


次回へ続く


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Techno-Ocean2010(2)

スポーツセンタープールで水中ロボット競技会がまったり延々と続くので、残念ですが頃合を見て、神戸国際展示場2号館に移動することにした。この後、「ちきゅう」見学も控えているしネ。
 
Techno-Ocean2010(2)-1

館内は各企業や独法の研究開発した最新の機器が網羅されていた。中でも目立ったのは、JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)が最近開発した深海用のMR-X1でしょうか。

Techno-Ocean2010(2)-2

大・中・小と様々な形で沢山の海中無人探査ロボットが展示されていたが、海洋国 日本ですからその用途も色々あって、様々な分野の調査にロボットが進出しているそう。その他、海底の岩石などを採取するフランス製のマニピュレーターや潜水士用マスクの今昔も展示されていた。


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関西ハイランドゲームズ2010

10月17日良い天気。本日は中央区磯上公園で関西ハイランドゲームズ2010があった。ハイランドとは英国・大ブリテン島北部地方のことで、スコットランドと呼ばれている。元々はイングランドとは別な国でしたが、18世紀初めごろ合併し現在の英国となった。文化や風習に独特なものがあって、現在も誇りを持って守られている。日本で例えれば、関西と関東の関係のようなものか。
 
関西ハイランドゲームズ2010-1

スコットランドの民族衣装と言えば矢張りタータンチェックのキルトでしょうか。この服装で独特な音色のバグパイプを吹けば、まさに我々が思い浮かぶ英国人的民族芸能そのものです。
 
関西ハイランドゲームズ2010-2

向かい合って丸太に座り、枕でお互いど突きあいして下に落とす。重さ24kgの丸太を放り投げ距離を争ったり、綱引きや、民族ダンスの採点など。素朴で独特なゲームが繰り広げられた。


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Techno-Ocean2010

10月16日晴天。本日はポートアイランド内の4会場で、テクノオーシャン2010が開催。地球の大半は海のベールに包まれ、まだ神秘の世界が広がる。その海底には無尽蔵の資源が眠っていますが、人類が持つ現在のテクノロジーでは開発するにはまだ手探り状態。国土が狭く、資源が少ない日本ですが、領海プラスEEZでは世界で6番目だとか。その開発は国の願いなのかも。
 
Techno-Ocean2010-1

神戸国際展示場2号館では企業や独立法人の沢山の展示ブースや講演会で賑わっていた。

Techno-Ocean2010-2

国際展示場西側のすぐ近くにあるポートアイランドスポーツセンターのプールでは水中ロボット競技会があった。ちょうど海ガメ型のロボットのパフォーマンス中。4本のヒレを微妙に動かし前後に進んだり、沈んだり、浮いたり。歩行までやっていた。シンクロの選手のように器用なロボット。 

Techno-Ocean2010-3

ダイバーが水中撮影するプールの底で小さな何か?が体をくねらせヒラリヒラリと泳いでいた。小さな魚のようです。今ズームアップ撮影した画像を見ると、何と魚型ロボットではありませんか。


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こうべガーデンカフェ

昔は神戸港の重要輸出商品は生糸かマッチぐらいだった。その輸出用生糸を検査格付けする為、神戸生糸検査場が建設され運営されてきたが、時代の流れで幕を閉じることとなった。神戸港の貴重な歴史的建造物なので、デザインクリエイティブセンターとしてリユーズされるそう。

こうべガーデンカフェ-1

あしや・いちから旧神戸生糸検査所で開催のこうべガーデンカフェ会場にお昼ごろに到着。

こうべガーデンカフェ-2

生糸検査の為の設備や装置がまだ残された建物内部。ステージとしてはチョ~面白いかも。蜂蜜、コーヒー、紅茶に日本茶、ティーカップ、室内調度など様々なブースが装いを凝らして出展。

こうべガーデンカフェ-3

出来立て焙じ茶とアールティーのカレーでこの日2度目のランチ。お茶菓子はミニ鯛焼きとかオランダ菓子、ケーキなど沢山あった。食後にはチェンバロによるバロック演奏など至れり尽くせり。


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あしや・いち&ウエイクボードJAPAN CUP

芦屋のお洒落な若手有名ショップたちのグループあしや・いち。「チョット、違うぞ!」と思わせる店舗構成にプラスし、秋晴れのイイ天気に恵まれてピクニック気分。私の予想以上に大混雑。

あしや・いち&ウエイクボードJAPAN CUP-1

ザックを背にしたニューファミリーが多くて、気分はピクニックか。食べ物のブースはいずれも長い列で大混雑。昼どきには、木陰にシートを広げてワインを片手に家族団らんの楽し気な雰囲気。

あしや・いち&ウエイクボードJAPAN CUP-2

インディアンのテントにベトナム風?の休憩所。地鶏焼きに野点の紅茶。ユニークな帽子のスタッフはお洒落で個性的。ランチは鶏と野菜のピリ辛あんかけのせ揚げ麺と生ビールでいってみた。

あしや・いち&ウエイクボードJAPAN CUP-3

近くのキャナルパークでは当日、ウエイクボードJAPAN CUPが開催されていた。ちょうど女子クラスの演技中。カッコよく1回転して跳ぶんだけど、着水時のバランス取りに苦労してたみたい。


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東灘区制60周年記念 だんじりパレード

兵庫県武庫郡の各町村が神戸市に合併し、東灘区となって今年で60周年だとか。 てくてく東灘に参加してみて分ったが、温暖で豊穣な土地柄の東灘区は昔から神社仏閣が多く、信仰心が厚い土地柄。各地区の神社に保管されている地車もこの日は一同に会し、街に繰り出した。

東灘区制60周年記念 だんじりパレード-1

国道2号住吉東町5丁目交差点に28地区の地車が集結した。10時20分からオープニングセレモニーがあって、見物人は今か今かとその出発を待ちわびる。行き交う車も横目で眺めて行く。

東灘区制60周年記念 だんじりパレード-2

出発前の待機中にも、早くも勇んで囃す地車の若衆たち。参加者も見物人も待ちきれない様子。

東灘区制60周年記念 だんじりパレード-3
     
見てる方もワクワクするんだから、やってる方はどれだけ楽しいやら。揃いの衣装で女子部隊も。

東灘区制60周年記念 だんじりパレード-4

ようやくスタート時間が来て、先頭にいた東明の地車が合図によって解き放たれ、威勢よく国道2号線に躍り出た。初めて見る人もこの場面には感激か!世話人たちの浴衣姿もカッコ良いネ。

東灘区制60周年記念 だんじりパレード-5

国道2号線の信号が変わる度に数珠つなぎの車が行き交い、横断歩道を大勢の人たちが渡る。その間隙を抜って地車が1台、2台と囃しながら出て行く。事故が無いように見守る警官たちや警備の人たちも必死の様子で殺気だっていた。この後、地車は住吉川で左折し、山幹に向かう。


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第22回あしや秋まつり

芦屋市というと全国的に高いステータスがあって、週刊誌などの特集記事で「住んでみたい町」の人気度がトップレベルにある。山の手には邸宅が沢山ありますが、それにも増して一般家庭の家並が大多数で、その辺は神戸の街と殆ど変りがない。私の目から見ますと、良く整備され風光明媚な1地方都市かな。市民まつりも神戸市のような大々的では無くて、市民参加の庶民型。

第22回あしや秋まつり-1

子供たちと父母が協力して制作したのか、形や色が様々で個性溢れる子供神輿。皆楽しそう。

第22回あしや秋まつり-2

去年から奥池で始まったギャルソンレース。今年はところを変え、あしや秋まつり会場で開催。勝敗のルールは簡単で、コップの水をこぼさずにグラウンドを2周し、速くゴールすれば勝ち。

第22回あしや秋まつり-3
   
女子の部も行われた。元々はパリのカフェのウェイターとウェイトレスが始めたレースであるとか。


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あしや・いち&こうべガーデンカフェ

10月11日、本日は体育の日。昨日に引き続いて秋晴れ絶好のイベント日和。昨夜、FC2アクセス解析を調べていたら予定外のイベントが2件ヒット。チャンス!そちらに行ってみることにした。

あしや・いち&こうべガーデンカフェ-1

去年から始まったらしいあしや・いち。知る人ぞ知るお洒落な有名店が芦屋市総合公園に集結。10時すぎの会場はもう大群衆で長蛇の列。イイ企画の仕掛けをすると人が集まる見本かな。

あしや・いち&こうべガーデンカフェ-2

「あしや・いち」の後、こうべガーデンカフェに行った。神戸の代表的レトロビルの1つで、将来的にはデザインクリエイティブセンターに利用される旧神戸生糸検査所がその会場となっていた。


詳細は次回へ


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イベント日和の1日・2010秋

10月10日、昨日とは打って変わりイベント日和~~の天気。先ずは歩いて5分の芦屋市精道小学校から攻めていって、東灘区から三宮までのエリアに渡って4件のゲリラ攻撃を仕掛けてきた。陽気がヨカッタせいか、長袖から半袖に着替えた溌剌とした人たちで街は賑わっていました。

イベント日和の1日・2010秋-1

9時半ごろ第22回あしや秋まつりに向かう。買い物をもうチャッカリ済ませたのか、中からゾロゾロとビニール袋を持って主婦たちが出てきた。ブース中で丹波篠山の特産品が沢山並んでいた。

イベント日和の1日・2010秋-2

10時20分ごろ東灘区制60周年記念だんじりパレードに到着。東灘区28地区の地車が勢揃い。

イベント日和の1日・2010秋-3
     
11時半KOBEトアロード・クラフトアートフェアに到着。建設中だった高層ビルが完成し、メインストリートをトアロードホテル手前で左折した横丁にもブースが並ぶ。この奥に新しい公園まで出現。

イベント日和の1日・2010秋-4

三宮センター街で「SANNOMIYA Collection 2010 A/W KOBE」のショーが13時に始まる。


詳細は次回へ


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和食処 まるさん(2)

三連休の初日だというのに朝から雨。天気予報によると、明日の9時ごろまで降り続くらしい。サッパリです。本日の屋外イベントは多分全滅か?予定を変更して和食処 まるさんに早めのランチしに行くことにした。11時前に到着したが、もう3人のお客が軒先で雨宿りしながら待っていた。

和食処 まるさん(2)-1

先ず刺身定食を注文し、午後からはゆっくりするつもりで、「杜氏鑑」を冷やで頼んだ。付き出しにゆでダコの酢味噌和えとブリ大根が素早く目の前に現れた。酒の肴には最強コンビかもネ。

和食処 まるさん(2)-2

それと、ピカピカの刺身がしばらく間を置いて登場した。イクラとしこしこの生タコが特に美味ッ!

和食処 まるさん(2)-3
     
この店の名物、魚出汁の効いた大椀のみそ汁と漬物でご飯を一杯。美味い魚はツクヅクご馳走だと思う。感心した割りには今回の舌代は前回と同じ。またそのうち機会をみて行こ~。


和食処 まるさん  1回目  2回目


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国際フロンティア産業メッセ2010(4)

極最近の新聞にこのような記事が出ていた。三洋電機はパナソニックの傘下に入って完全子会社化されますが、元三洋の社員が新たな組織の中で冷や飯を食うようだと、海外に頭脳流出する可能性が出てくる。それを防ぐ為にパナの大坪社長はどのような采配を振るうであろうか?と。

サムスンがのし上ってきた理由の一つに、日本の有力企業の技術者たちを高額報酬(例えば2年で1億円とか)でヘッドハンティングし、ノウハウを短絡的に蓄積してきた上手い方法がある。個人研究員のみならず、1部所ごと引っこ抜かれた例もあるそうな。真にやることが大胆?です。

三洋電機自体は近年業績が向上しない会社でしたが、ECO関連の太陽電池や2次電池(リチウム電池など)に関して世界的な良い技術を持っている。EVやスマートグリッドの将来性を考えても分るように、電池の未来明るく、明日の産業の米となっていくことは間違い無い事実。

何年か前にサムスンは三洋電機にM&Aを仕掛けたが、ことの重大性を知るパナソニックはTOBで対抗し、三洋電機を手に入れた。世間ではパナは実に上手い買い物をしたと言われている。尖閣問題は国家間の領土的覇権争いですが、水面下でこの様な経済的覇権争いもある。

ただ、イノベーション開発に関しては日本は先んじていますが、大規模生産しコストダウンする過程においては、半導体や液晶TVをみても分るように、常にサムスンに遅れをとってしまう。現在は先進の電池技術を持っていても、いずれは韓国や中国に凌駕される恐れは多分にある。

ここから再び吉川良三氏の講演を要約し、以下続けます

◇         ◇

国際フロンティア産業メッセ2010(4)

『サムスンがやっていたのは、当初は「日本のものの国際化」と言っていました。しかし日本のものづくりをよく見てみると「日本のものは現地の要求に関係なくつくられているじゃないか」ということになった。日本で設計したものを、安い労働力を求めて海外生産しただけじゃないかということになったんです。これではだめですねと。それならサムスンは国際化からグローバリゼーションに移行しようとなった。サムスンが考えるグローバリゼーションの定義は、「市場として期待されるところに工場の拠点を置いて、その国の文化にあった地域密着型のものづくりをする
だから日本にはもう学ばないと決断したのが98年。そこから急成長していきました。そのために人材育成に関して言えば、世界で70カ国ぐらいの語学を勉強し、地域専門家育成教育ということで1年間現地に派遣させるようにした。今では地域専門家がグループで4,000人近くいます。

ここであるアンケート結果をお見せしましょう。経済産業省の資料によると、サムスンが狙っているのはアジア8カ国のなかでは「平均的生活層」の8億7千万人なんです。日本はここでほとんど負けています。でも、競争志向的で社会を牽引する価値観を持った「 イノベータ 層」、高級品や嗜好品を好む「趣味嗜好層」、あるいは外交的でのし上がる機会を探している「上昇思考層」も、それぞれ4億5千万人前後いるんです。日本はここを狙うべきです。現在韓国勢がとっている「平均的生活層」の市場で戦うのは止めたほうが良いでしょう。そのもう少し上の層を狙うべきです。こういった中間層の定義はこれまでなかったのですが、年間の可処分所得が5,000ドルから3万5,000ドルの人々を中間層といって、これはBRICsに6億3,000万人います。これまで日本が生産拠点としていた地域は、現在、消費国に変わっているんですよ。これは大きな変化でしょ?

アキレス腱はいっぱいありますよ。ひとつは要素技術にあまりお金をつぎ込まないこと。今、サムスンが勝っているのは金と度胸でやっているものばかりでしょ? でも金と度胸があるのは韓国に限らない。凄い勢いで中国が立ち上がってきている結果として負けることもあって、現に液晶テレビも中国市場からは、ほぼ 撤退 に追い込まれています。現場のほうでサムスンは4位か5位ですよね。(低価格の中国と高品質の日本とに挟まれるという)サンドイッチ現象が起こっていますから。だから現在は中国で売れている電子デバイスや装置に方向転換をしているんです。積層コンデンサもばんばんやるし、半導体製造装置もやるし、フォトレジストにも手を出す。たしかにこの方向転換は脅威ではありますが、こういった分野だけはかなりの基礎技術が必要です。日本は基礎技術や要素技術が強いのだから、やはりその点を意識して“持っていかれないように”すること。日本はガードが甘い。人材ごと持って行かれますよね。 』


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Swing Jazz Cruise in KOBE HARBORLAND 2010(2)

Swing Jazz Cruise in KOBE HARBORLANDが開催された日曜日は午前中から降り始め、16時ごろまで降り続いたのでは? 3会場の内、屋外のモザイク会場は中止になり、その影響で屋内の2会場に皺寄せがきて、残念ながら出演出来なかったグループが結構あったみたいです。

急遽改変された臨時のプログラムが新たに刷られ、配られていた。

出演バンドは在学中か、或いは学生バンドから継続し現在も活躍中のプロ級ばかりなので、その若さ溢れるパワーは凄かった。全員熱心に楽しんで演っていて、素晴らしい演奏が続いた。

Swing Jazz Cruise in KOBE HARBORLAND 2010(2)-1

中でもGINGERBREAD BOYSのハードバップ基調の音がキラビヤカでワクワクものだった。

Swing Jazz Cruise in KOBE HARBORLAND 2010(2)-2

神戸の色んなステージで活躍中の大友孝彰(p)とWestWindsのメンバー横尾昌二郎(tp)が加入し、全員実力者揃いで将来性がある楽しみなバンド。オリジナル曲もお洒落で良かった。


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西宮酒ぐらルネサンスと食フェア2010(2)

当日は本当に大勢の人だった。西宮の酒好きが大挙して押し寄せてきたのでは?と勘ぐるほどに境内には人が溢れていた。飲み食いが嫌いな人はいないし、神様がすぐ近くにいるんだから、もう酔っ払っても怖いもの無し。テーブルに一升瓶を何本も置いて飲んでるグループもいたな~ 

西宮酒ぐらルネサンスと食フェア2010(2)-1

あの広い境内中がこんな感じで商売大繁盛~。さすが商売の神様、えびすさん!ホクホクか

西宮酒ぐらルネサンスと食フェア2010(2)-2

兵庫栄養調理製菓専門学校提供のおでん300円で小西酒造の美味い地ビールを一杯。高山堂の五平餅なども食べ、甲東園ラ・ルーのインド人コックの手捌きを見物し、その他出汁巻きや鶏カラなどの酒の肴が山のよう。菰ダル神輿やチンドンを交えたパレードまであった。


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Swing Jazz Cruise in KOBE HARBORLAND 2010

昨日の西宮酒ぐらルネサンスと食フェアが盛況だったので、本日も午前中から西宮神社に寄って行くことにした。10時半ごろ阪神西宮駅を降り、神社に向かっていると、途中もうポツリポツリと降り出した。境内で杯を重ねるのを残念ながら早めに収めて、阪神でハーバーランドに向かった。

Swing Jazz Cruise in KOBE HARBORLAND 2010

阪神元町駅で降り、アーケードの下を通り、第13回神戸元町ミュージックウィークに出演中のステージを見て歩きながら、13時半ごろハーバーランドスペースシアターに到着した。16時半ごろまで会場にドップリと浸かっていましたが、次々と出演するバンドがチョー熱演で素晴らしかった。


次回へと続く


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西宮酒ぐらルネサンスと食フェア2010

10月2日いい天気。明日行こうと思っていたら、雨らしいので、本日午後から西宮酒ぐらルネサンスと食フェアに行ってきた。初めてこのイベントに出かけましたが、メイン会場となっている西宮神社はもの凄い人出で境内は人・人・人で溢れかえっていた。とに角この神社はお祭り好きデス。

西宮酒ぐらルネサンスと食フェア

西宮郷と今津郷の有名酒蔵のブースが11出店し、みやっこ屋台村では西宮のお店や料理学校などのブースが沢山軒を並べ、どれもこれも長蛇の列で大人気。明日も晴れるとイイね!


次回へと続く


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セブンシーズナビゲイター初入港(2)

日本人はA型民族であるせいか?国民性が几帳面な性格らしい。公共交通機関の発着の時刻など他国に比べ大変正確だと言われていますが、船舶の入港時刻に関して遅れることが多々ある。台風が接近すると運行停止になったり、海が荒れると入港時間が遅れたりします。

この日、セブンシーズナビゲイターの神戸入港が1時間遅れたのも、そのせいだったかも?

セブンシーズナビゲイター初入港(2)-1

接岸前に90度ターンし、船首側を南に向けたセブンシーズナビゲイター。垂直に切り立った8層のキャビンを持つ船体の横腹を我々の眼の前に見せた。まさに洋上を移動するマンションのよう。

セブンシーズナビゲイター初入港(2)-2

早駒運輸の2隻のタグボートに側面の前後を押されて、岸壁に静々と接岸中です。船の碇泊はこの辺の1連の作業に時間が掛かる。船尾には横揺れ防止のごつい角ばったスタビライザーが。

セブンシーズナビゲイター初入港(2)-3
     
到着を待ちかねた乗客たちが肌寒い朝にも係わらず、薄着でデッキに沢山出て歓迎式を見物。ルームの間口は狭く見えますが、最小の部屋で26㎡ですから、結構中は広くて快適らしい。

セブンシーズナビゲイター初入港(2)-4

クルーズ客船が入港すると、常に神戸市消防音楽隊が出動し、歓迎式が行われる。


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