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2018-11

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近江八幡・八幡堀とはこんなとこ

大晦日にJR近江八幡の駅に初めて降り立った。

八幡堀の画像を何点か見て、心の中に街の姿を想像し、膨らませていただけで街の前知識はそんなに無かった。

市の概略地図は記憶しておいたので、それを頼りに駅前から続く直線道路を往きは徒歩で行った。道路は大晦日のせいか、普段もこんものなのか車もそんなに通らず、静かなものだった。

どこにでもあるように見える地方都市だからこんなものかな、と思いつつ20分ほど直線道路を歩いて行くと、琵琶湖に近づくにつれ、町並み風景が古の歴史ある街にタイムスリップし始めた。

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八幡堀の街並みは古い家、新しく建てられた家が混在していますが、全て景観を壊さないないように配慮され統一されています。新しい家にはアルミサッシなどが使われていますが、遠く眺める分には一幅の昔の風景画か、時代劇映画のワンシーンのように見えます。

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焼き杉の板壁や土壁が剥げ落ちたりしているのが逆に生活感があって良いですね。窓の形などに歴史を感じさせる建物は会社なのか倉庫なのか、かなり巨大です。

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日本全国に名を馳せた近江商人発生の地ですから大きな蔵や街並みに往年の栄華が見られます。現在は住まいされてなくて資料館に使用されている建物もあります。

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1地方都市でこれだけ歴史的遺産を大切にして、街並み景観を維持していく努力は驚くべきことです。街灯の形もお洒落ですね。

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瓦で作ったオブジェが飾ってあるお店。近江八幡は現在も八幡瓦の産地で、堀端にはかわらミュージアムがあって見学出来ます。

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現在も住まい兼商店となっている風情ある家並。手前の家の二階のスリガラス窓の意匠は時代を超えた素敵さがありますね。

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こちらも住まい兼商いをされている生活感のある家並み。手前の家は茶道具のお店でした。

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八幡堀近くにあるメンソレータムでおなじみの近江兄弟社は建築家で実業家、キリスト教伝道者でもあるヴォーリズが創業した。神戸でも建築家として色々設計しており、六甲山荘もそのひとつです。


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